オーストラリア・ワーホリ、私が2年間で稼いだ総額まとめ

こんにちは。takumiko(@kangaroodays717)です。

現地で働いて稼ぐことを前提にワーホリされる方が心配になるのは「ちゃんと稼げるのか?」ということ。

お金は死活問題になりますからね。大切です。

今回は私がオーストラリア・ワーホリの2年間で稼いだ総額をみなさんにシェアします。ワーホリ前の参考になれば嬉しいです。

takumikoの稼いだ総額まとめ

私は2016年1月から2年間、ワーキングホリデービザを利用してオーストラリアに滞在しました。

早速ですが私がワーホリ期間中の総収入は66200ドル

$1=85円で計算すると約562万円です。

ビザは2年ありましたが、働いた期間はトータル20ヶ月間。

1年目は税金が取られなかったのでそのまま全部を給与としてもらえ、2年目は1月からワーホリ税の導入されたのと一気に稼ぎすぎてしまったのもあって$5500ほど上の給与から税金として引かれました。

なので手取りは60,700ドル約516万円です。

また給与とは別に給与の9%のsuperannuation(年金みたいなもの)も積み立てているので、出るときにはまたお金が返ってくる予定です。

以下働いた職業別の内訳です。()内は働いた期間:時給 (ざっくり計算しています)

・ファーム(1週間:$22.5/h)$1000
・漁師(4ヶ月: 歩合制)$1500
・フィッシュファクトリー(5ヶ月:$22.5/h)$1900
・ウェイトレス(3ヶ月:$18/h)$6700
・ハウスキーパー(3ヶ月:22.5/h) $3000
・ステーションハンド(3ヶ月:$22.5/h )$13000
・レセプショニスト(6ヶ月:$22.5/h)$23700
・ハウスキーパー(5.5ヶ月:$23.5~50/h)$15400

2年間の働き方としては、

2016年

 

1月〜2月 ニート

 

3月〜4月 漁師
平日朝3時から9時まで、その後時々フィッシュファクトリー、土日休み
釣れなさすぎてとても暇

 

5月〜8月 漁師、フィッシュファクトリー、クリーナー、ウェイトレス
週1の休みで働きづめだけれども、仕事と仕事の空き時間が意外とある
ディナーからの漁師(朝3時出航)が辛くて7月に漁師をやめる

 

9月〜11月 ステーションハンド
1日10時間、週5で仕事
電波も届かないようなリモートワークだったので仕事以外することもなく、かなり暇な毎日
仕事自体ゆるい感じだったのでとても楽ちん

 

12月 日本一時帰国

 

2017年
1月〜6月 レセプショニスト
9時7時の安定のオフィスワーク、ただ働きすぎて休みのない週も

 

6月〜11月 ハウスキーパー
朝から1日5時間半ほど、週5
土日祝の時給がかなり高かったので時間は少なくとも結構稼げた

 

12月〜1月 ニート、旅行

という感じ。

働きつめた一時期を除けば、自分のための時間をゆったりと取れた2年間でした。

職場の環境も良く、日本のようにいつもテキパキ何かしていなければならないような圧迫感がなかったので、毎日ストレスフリーに機嫌良くに働けました。

また、まとまった休みが好きなように取れたので、日本への一時帰国も含めて、旅行にもたくさん行けました。まさにワーキング&ホリデー。

私の例は決してもの凄く稼げたわけではないですが、アルバイトで、しかもゆったりと働けてこのお給料ならば悪くない給与ではないかと思います。

以上!