はじめてのワーホリをお手伝いします。

こんにちは。メルボルンからワーホリ情報を発信しているtakumiko@kangaroodays717)です。

今回は、はじめてワーホリをするという方をメルボルンでお手伝いする『ワーホリお助けパック』をご紹介します。

『はじめてのワーホリお助けパック』とは?

『はじめてのワーホリ』というものには多少なりとも”不安”が伴うものです。生活の勝手もわからない、言葉の壁もある、見知らぬ土地で、助けてくれる人もそばにいない。不安になって当たり前。

そんな不安から、エージェントを利用する方も多いです。私もはじめてのワーホリではエージェントにサポートをお願いしました。

エージェントを利用すればベテランのスタッフがついてくれるので心強いのですが、いかんせん最初にまとまったお金を用意しなければいけないのがネックです。

無料エージェントというのもありますが、それは語学学校に通うことが前提(エージェントは語学学校側からコミッションを受け取る)なので、やはり初期費用がかかります。

早くワーホリ行きたいけれど、ワーホリの費用を貯めるために日本で働くという話を聞くと、「日本で稼ぐなら、オーストラリアで働いた方が英語勉強できて、お給料も高くて、一石二鳥なのに。。」と惜しい気持ちになります。

もちろん、それが本人のやりたいことであるなら良いのですが、もしそれが不本意であった場合は尚更惜しい。。

「もっと気軽に且つ安心にワーホリを始められないだろうか?」

そんな思いから生まれたのが『はじめてのワーホリお助けパック』です。

はじめてのワーホリお助けパックは、これからメルボルンでワーホリ生活を始める方をお手伝いするサービスです。

主な内容はこちら

  • 生活必要品の手続き&案内(携帯simの開通、TFNの取得、銀行口座の開設、交通機関の説明、スーパーなどの紹介)
  • シェアハウス探しのお手伝い&内覧の同行
  • 英語履歴書の添削&実際の応募、履歴書を配る練習
  • (自宅に泊まる方は)空港送迎*1

到着から3日間で、ワーホリ生活を順風満帆にスタートできるように、わたくし、takumikoがお手伝いします。

takumikoって誰?

 

ワーホリブログ『カンガルーデイズ』を運営しています。カナダニュージーランドオーストラリアをワーホリビザを使って渡り歩きました。

 

現在は日本人のパートナーと共にメルボルンにて移住中。ワーホリ向けの英語履歴書の書き方&仕事探しが得意です。

 

ワーホリ時代はゲストハウスのレセプショニストなどのホスピタリティー系の仕事に従事してきました。他にも、ウェイトレスや日本語教師、ハウスキーパーやファームハンド、漁師など数々の体験も。

 

ワーホリで自分に自信をつける

はじめてのワーホリお助けパック』はこんな方にぴったり。

  • メルボルンからワーホリを始める
  • ワーホリまたは海外生活がはじめてで不安
  • 英語に不安がある
  • 最初に手続きなどを終わらせてスタートダッシュを切りたい
  • 自分でいろいろな手続きに挑戦して成長したい!

『はじめてのワーホリお助けパック』と名前に「お助け」と入っているように、私はあくまでお助け係。本サービスでは「自分でやる」ということに重きを置いています。

私がワーホリ生活の中で手に入れた中で一番大きいものは、何かできるようになったという「自分自身の成長」だと思っています。

・最初は英語を聞き取ることもままならなかった私が、英語で仕事ができるようになったし、友達と英語で冗談を言い合えるようになった。

・海外で生活するなんて夢のような話だったけれど、自分で住む場所も、仕事も見つけた。友達という居場所も作ることができた。

「できるようになった」を重ねることは自分への自信につながります。

エージェントなどの代行会社にお金を払えば、最初から苦労することなく生活を始めることはできます。

しかし、この苦労することこそがワーホリという大きなチャレンジの醍醐味。そこから得られる達成感と自信はプライスレスです。

もちろんお助け係として、「履歴書はこう書いた方がいいよ」「こんな選択肢もあるよ」など個人個人に合わせたアドバイスをしたり、困ったときに助け舟を出したりします。

しかしあくまで、主役は、ワーホリという挑戦をしているあなたです。

実際のイメージ

では、ここで具体的な3日間の流れを見てみましょう。

以下は、到着してすぐに仕事を始めたいという人への1つの提案です。もし個別に「こういうことがしたい」という要望があれば、TIME TICKETの方からご相談ください。

1日目

①空港からピックアップ*1

②携帯simの開通:用途にあったsimカードを一緒に選びアクティベイトを行います

③銀行口座の開設:到着が土日祝だった場合は次の営業日に行います

④TFN(タックスファイルナンバー)の申請

⑤メルボルンシティーを探索:交通機関の使い方やメルボルンCBD内での施設を案内します

2日目

①英語履歴書の添削:事前に作成していただいたものを、やりたい職種に合わせて一緒に考えながら添削します

渡航までの間にこちらをお手本にして作ってみてください。

参考 ワーホリのための世界一わかりやすい英語履歴書の書き方カンガルーデイズ

②シェアハウスを探す:一緒にシェアハウスを探し、すぐに内覧が行えるようにアポイントメントを取り始めます

3日目

①仕事を探し始める:前日に作成した履歴書を使って探し始めます。

ネット上で応募する際は自身をアピールする文章を考えながら実際にアプライします。

オーストラリアでは履歴書を配り歩くスタイルも一般的なので、デモンストレーションを交えながら、自信を持って声をかけれるまで練習します。

②シェアハウスを内覧:前日にアポが取れていれば、一緒に内覧に行って家を点検します。アポが取れていなければ、取れ次第内覧に同行します(最初の1件のみ)

4日目以降

シェアハウスが決まっていればお引越し、決まっていなければホステル、ゲストハウスなどへ移動。

*1 ご希望の方はサポートが終わるまで自宅の一室を使っていただけます。自宅に宿泊される方は空港までピックアップに向かいます。(時間帯によってはバスでのピックアップになります)

もし、別のところに宿泊するという場合は事前にお知らせください。

申し込みへの流れ

  • STEP.1
    到着時期を相談

    時期によっては受け入れを行っていない可能性があるので、まずはお問い合わせまたはツイッターのDMから到着時期をご相談ください。

  • STEP.2
    スカイプでカウンセリング

    申し込み確定前に一度スカイプで、顔合わせも兼ねて30分ほどカウンセリングを行います。どんなワーホリにしたいかなど、軽くお話を伺いつつ、質問や相談なども承りたいと思います。

    カウンセリング後、申し込み者様の方で「合わないな」と思われましたら、申し込みは取り下げさせていただきます。

    スカイプの予約はTIME TICKETからお願いいたします。最初に相談料として2000円の支払いがかかりますが、申し込みを確定された場合はサービス料金から相談料を差し引かせていただくので実質的には無料になります。

  • STEP.3
    お支払い手続き

    支払いの手続きに進んでいただきます。支払いはPaypal、または銀行振込にて承ります。

  • STEP.4
    渡航の準備

    渡航までの間、英語の準備や持ち物などについて質問があれば回答します。

  • FINAL
    現地入り
    メルボルンに着きましたら、空港よりピックアップを行います

料金について

最後に、料金についてご案内します。

『ワーホリお助けパック』は全て込みで7千円(税込)でサポートさせていただきます。

3日間に含まれる内容を確認すると

  • 生活必要品の手続き&案内(携帯simの開通、TFNの取得、銀行口座の開設、交通機関の説明、スーパーなどの紹介)
  • シェアハウス探しのお手伝い&内覧の同行(1軒) *2
  • 英語履歴書の添削&実際の応募、履歴書を配る練習 *2
  • 空港送迎*1
  • 事前のスカイプカウンセリング(30分間)
  • 渡航準備中の質問や相談など

*2こちらは探す手伝いをするのであって、シェアハウス・仕事が見つかることを確約するものではありません。

おわりに

最後に私からのメッセージビデオをです。

 

「こやつがメルボルンで待っとるんかー」と思って見ていただければ嬉しいです。

ツイッターではメルボルンの現地情報を発信しています。気になった方はぜひ気軽に絡んでくださいね。

twitter→@kangaroodays717

それでは、ご応募お待ちしております。