<ワーホリ女子必見>私がオーストラリアで購入&使用している美容ケア用品まとめ

こんにちは、takumiko(@kangaroodays717)です。

女子にとって美容というのは大きなテーマです。

「ワーホリにいつも使っている化粧品たちを持っていきたいけれど、1年分も持っていくのはちょっと重すぎる。でも持っていかないと私のお肌が、、どうしよう。。」

その悩みよくわかります。

私は肌が弱いので「いつも使ってるものが安心」と、最初の頃は何でもかんでも日本のものをスーツケースに詰めて持ってきたり、日本から送ってもらったりしていました。(重いシャンプーとかまで送ってもらってました)

しかし、日本から持ってくることにこだわってしまうと何かと不便だし送料も安くはありません。

海外も4年目となるとさすがに現地のものを買うようになりました。

そう、現地で買えれば問題ないんです。

今回は現地で買えるものを中心に私がオーストラリアで実際に使っている現地で買える日用的な美容ケア商品たちをご紹介します。

オーストラリアの美容問題

オーストラリアでの美容の大敵といえば乾燥紫外線です。

場所にもよりますが、オーストラリアでは日本と比べて年中乾燥している傾向があり、常に保湿対策が必要です。

またオーストラリアの紫外線は日本の7倍から9倍ともいわれていて、肌が日焼けしたりシミの原因になることはイメージできると思うのですが、何よりこの紫外線が乾燥をめちゃくちゃ促進させます

いま24歳なのですが、オーストラリアに来てから今まで見たことのない、おでこや目の周りのシワに出会いました。すごくショックです。

また紫外線によって目が疲れたり、髪が傷んだりもします。

オーストラリアの美容対策はまず紫外線対策。これを怠ったら後々致命傷になります。

そして何より保湿保湿保湿〜〜!!と思ってケアしています。

スキンケア

毎日使う基礎化粧品から紹介します。

こちらです。

左から

  • ニベア・ダブルエフェクトアイメイクアップリムーバー
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・洗顔
  • 無印良品・アンチエイジングケア高保湿・化粧水
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・化粧水
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・乳液
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・保湿クリーム
  • パウパウクリーム
  • オロナイン
  • ヴァセリン

高保湿商品のオンパレードです。

スキンケア用品は、無印良品を愛用しています。

オーストラリアには無印良品が出店しており、シドニーメルボルンキャンベラにそれぞれ店舗があります。

商品の種類は少ないかもしれませんが、日本で売っているのと同じ商品が買えます。

海外で売っている日本の商品って結構割高なのですが、オーストラリアの無印良品は良心的な値段(元値の3割ましくらい)なので重宝しています。

化粧品はお肌に合う合わないと思いますが、無印良品は世界中に店舗進出していて海外でも日本と同じ商品が買えて便利なので、いろんな国を飛び回るという方はという人はぜひ一度日本でも試してみてください。

オーストラリアの無印良品オフィシャルサイトから買えるものや値段など詳細がチェックできます。

まず、化粧水が2種類を使い分けているのですが、

  • 敏感肌用高保湿・化粧水→ふきとり用化粧水
  • アンチエイジングケア高保湿・化粧水→通常の化粧水

と使い分けています。

朝は顔を冷水で軽く洗ってから敏感肌用化粧水をつけたコットンでくるくる螺旋を描きながら拭き取り洗顔し、アンチエイジングケア化粧水を3回ほど時間を空けながらつけまています。

夜は普通に洗顔してアンチエイジングケア化粧水をもうお肌がお腹いっぱいというまで叩き込みます。

前は敏感肌用の化粧水だけ使ってたんですが、もうこれじゃ追いつかないくらい乾燥して、24歳から「アンチエイジングか。。」とは思ったんですが、とりあえず効きそうなアンチエイジングケアシリーズに手を出しました。実際すごく効いてます。

日本の化粧水と同じようなポジションとしてskin tonerというのがオーストラリアでも売ってるんですが、基本的にふきとり用に使うものが多く、日本の化粧水みたいにうるうるにならないので、日本の化粧水が私は好きです。

化粧水の後は乳液を2回くらいつけて、保湿クリームを伸ばして終わりです。

ヴァセリンパウパウクリームは主にリップに塗ります。
パウパウクリームはにおいも良いのでお気に入りです。

でも、ここまでして足りないときもあるんです。オーストラリアの乾燥恐るべしです。(わたしが極度の乾燥肌なのかもしれません。)

そんなときはヴァセリンのベタ塗りをします。寝るときにヴァセリンを顔に塗って寝ます。ベタベタして好きではないんですが、背に腹は変えれません。

また、乾燥から肌か炎症を起こしたり、アレルギー反応が出てるときはパウパウクリームを塗ったり、最悪オロナインをヴァセリンと同じようにベタ塗りして対処します。

オロナインは薬なだけあってちょっと臭うけれどめちゃくちゃ聴きます。オーストラリアでも探せば買えるかもしれませんが、ちっちゃいチューブのやつで良いので一本持ってくると何かと便利なので持ってくると良いかもしれません。

首も乾燥しがちなので一緒に保湿しています。

今はこれに落ち着いていますが、他にも使ってみてよかった肌ケア商品がたくさんあります。

skinの化粧水・クリーム

(写真はsukin オフィシャルページから借用しました)

西オーストラリア・パースに住んでいたときは近くに無印良品がなかったので、スキンのものを使っていました。

スキンはオーストラリアで有名なナチュラルコスメで、原材料が100%自然由来だけでなくビーガンフリーや環境に優しい作り方などにもこだわっているそう。

ドラッグストアで気軽に買え、値段も10ドルくらいからとお手頃なので、自然派コスメが好きな人にオススメです。

ローズヒップオイル

(写真はsukin オフィシャルページから借用しました)

乾燥が激しいときは化粧水やクリームにオイルをプラスして使っていました。

ローズヒップオイルは乾燥防止とアンチエイジング効果が期待できるとのことです。実際にこれを使うと肌の調子が良くなったのを実感できました。

私はスキンのものを使っていましたが他のブランドからもたくさん出ているのでぜひ使ってみてください。

ホホバオイル

(写真はthe jojoba companyのオフィシャルページから借用しました)

ホホバオイルも乾燥対策にオススメです。

実はオーストラリアはホホバオイルの名産地で、特に良質なオイルが取れることで有名だそう。

上のローズヒップオイルは開封するとすぐに酸化してしまうのですが、最初からホホバオイルと混ぜておけば長持ちするそうです。

日本でも無印良品などで購入できますが(ちなみにオーストラリアの無印良品では売ってない)、せっかくオーストラリアに滞在するのでぜひローカルなもの試してみてください。

アベンヌの化粧水

(写真はChemist Warehouseのオフィシャルページから借用しました)

日本で人気のアベンヌの化粧水もオーストラリアで購入することができます。スプレータイプで洗顔後にシュッとできるので便利です。

お値段はドラッグストアで300mlのものが23ドル(1900円)くらい。

あとは原始的ですがココナッツオイルはちみつでパックするのもオススメです。

日焼け止め

次は日焼け止めです。

  • ニベア・リッチモイスチャリングデイクリーム
  • ニベア・UVクリーム
  • ニベア・サンスクリーンスプレー・ウルトラビーチ

一番左のクリームは日焼け止めではなく普通のクリームなのですが、SPF30+の日焼け止め効果があるのでちょっと出かけるとき、または、室内でもお天気の良い日はつけるようにしています。ドラッグストアで10ドル(800円)くらいで買えます。

真ん中の日焼け止めは日本で購入したものなのですが、効き目も強いし潤っていい感じです。

もちろん商品によりますが、オーストラリアの日焼け止めはクリームタイプのものが多いので、サラサラみずみずしいつけ心地の日焼け止めが好きな人は日本で買ってくるのがいいと思います。

一番右の日焼け止めは海で使う用の日焼け止めで、ウォータープルーフになっており効力も強いです。海だけでなくアウトドアなどで汗をかく+今日は焼けそうという時はこれを使っています。ドラッグストアで20ドル(1600円)くらいで買いました。

また、紫外線対策は日焼け止めクリームだけに頼らず、外出の際はサングラスをかけたり、つばの広めの帽子をかぶったりしています。

ボディーケア

お次はボディーケア。体も乾燥するので保湿系のものを選ぶようにしています。

ボディーソープ

  • ダヴゥ・シンプルモイスチャー
  • ジョンソンエンドジョンソン・ドリーミースキン

こちらは両方日本でも買えるものだと思います。

ボディーソープに特にこだわりはないので、とにかくしっとりしそうで安いものを選んでいます。

左のボディーソープはラベンダーの香りがよくリラックスできるので夜寝る前にお風呂に入るときなどにオススメです。

オーストラリアのスーパーではしょっちゅう半額セールが行われており、そのときに買えば両方6ドル(500円くらい)で買えます。

あと、オーストラリアではシャワーで済ませることが一般的で、個人的にちゃんと洗えているのか心配なので定期的にあかすりをしています。

あかすりミトンはダイソーで2.8ドル(240円くらい)でした。

ボディークリームはいろいろ試していて、

  • ヴァセリン ボディークリーム・アロエスムース、ココアグロー
  • パルマーズ・ココナッツオイルフォミューラ

ヴァセリンのものは大きいサイズで10ドル(800円)くらいなので大量に入っていてコスパがいいです。

ココナッツオイルは、もともと普通のココナッツオイルを塗っていたのですが、服や布団に着いたときに変な匂いが残るので、ボディー用のオイルを買いました。これも10ドル(800円)くらいです。

ヘアケア

次はシャンプー・コンディショナー。

  • スキン・ハイドレーディング・シャンプー&コンディショナー

これは最近使い始めたものなんですが、使い心地はしっとり重めで柑橘系のいい香りがします。

これはちょっとお高いのですが(半額セールで12ドル(1000円くらい))、今回は奮発して買いました。

いつもは安定のパンテーンのダメージ向けシリーズを使っています。

  • パンテーン・アルティメットリペアー&プロテクト シャンプー、コンディショナー、トリートメント

これも半額セールによく出ていてシャンプーとコンディショナーは7.5ドル(600円くらい)、トリートメントは6ドル(500円くらい)で買えます。

この3分トリートメントがすごく良くてかなりオススメです。(日本でも売ってるのかもしれません)

わたしの髪はスーパーロングでブリーチも2回してるのですぐに傷んで枝毛ができるんですが、このトリートメント使うようになってからはかなり悩みが減りました。何度もリピートしてるおすすめ商品です。

また、週に2度ほどお風呂に入る前にココナッツオイルでヘアパックして洗い流すと髪の輝きが見違えるのでぜひ試してみてください。

保湿対策・紫外線対策としてヘアオイルも使っています。

  • ロレアルパリス・プレシャスオイルミスト
  • モロッカンオイル

ロレアルパリスのものはドラッグストアで10ドル(800円くらい)ぐらい。髪が長くてオイルもたくさんつけるので普段はこちらの安いのを使っています。

モロッカンオイルはネットで40ドル(3200円くらい)で買いました。高いですがよく効くので、傷んできたなーと思ったらこれを使います。

肌と同じように髪も紫外線を受けるので、出かける前は髪の日焼け止めの代わりにつけるようにしています。(気休め程度かもしれませんが乾燥は防げます)

オーストラリアに来たら是非ココナッツオイルを!

最後に、上記で何度か登場しましたココナッツオイルがとても優秀なので使ってみてほしい!

パックとして体や髪に塗ったり、温かい飲み物に入れたり料理に使ったりと色々な使い方ができます。 参考 ココナッツオイルの13の効果効能と知っておきたい副作用&レシピ美beaute

オーストラリア出身のモデル、ミランダ・カーがココナッツオイルを愛用しているらしいと聞いて私も使い始めました。

オーストラリアではココナッツオイルが人気で普通のスーパーでも何種類か取り扱っているところが多いです。

安いものだと500mlで6ドル(500円)くらいで買えます。

(写真はwoolworthのオフィシャルページから借用しました)

肌に塗るのは不純物が取り除かれたスキンケア用のココナッツオイルが良いという意見もありますが、私はどうせ洗い流すからと普通の食用のものを使っています。

オーストラリアを訪れた際はぜひ使ってみてくださいね。

おすすめのスキンケア・美容グッズ 

化粧のファンではない場合でも、私たちはすべてその透明感と輝きのある肌を望んでいることを否定することはできません。それを達成するために、我々 はそのような結果を約束する製品を使用する傾向があります。

しかし、使用する最高の製品を選択することになると、また、天候を考慮する必要があります。なぜなら、どんなに高価な化粧品であっても、暑い日差しの強い日のために意図されていない場合、それはケーキのように見えるからです。カンガルーの日では、お勧めの製品といくつかのヒントやトリックは、一日中あなたが輝くようになることを保証します。

オーストラリアの天気

ご存知のように、オーストラリアの気候はほとんどが晴天です。そのため、乾燥と紫外線は大敵です。

日本に比べて、オーストラリアの紫外線は強烈です。日光を浴びることに慣れていない肌は、日焼けをしやすくなります。

オーストラリアを訪れる際には、保湿と日焼け止めの着用が一番です。 

スキンケア製品 

それはあなたのスキンケアのルーチンに関しては、あなたの肌を健康的に見えるようにする製品を含める必要があります。

ここでは、非常にお勧めで手頃な価格のスキンケア製品をいくつかご紹介します。

ニベア ダブルエフェクトメイクアップリムーバー

一日中メイクをした後は、メイク落としを使ってクレンジングすることが大切です。これは、あなたのメイクと一日中蓄積されたいくつかの汚れを優しく取り除きます。

使用方法は、丸めたコットンにつけて顔全体にやさしく擦り込むようにして使用します。

無印良品 高保湿洗顔 

最初の段階の洗顔の後には、保湿効果のある洗顔料を使用する必要があります。これは、メイク落としに残った残留物を取り除くのに役立ちます。

無印良品のアンチエイジング保湿化粧水

お肌のメイクや汚れ、天然オイルをすべて落とした後、化粧水でお肌の下準備をし、お肌の調子を整えます。

無印良品 保湿乳液 

エマルジョンクリームの塗布はオプションです。潤いをプラスしてくれます。

無印良品の保湿クリーム 

あなたの肌が自然な輝きを取り戻すのを助けるために、保湿クリームを適用することを忘れないでください。保湿クリームはまた、目に見える乾燥したパッチを減らすのに役立ちます。

ポーポークリーム 

軽い切り傷、虫刺され、擦り傷、日焼け、熱性発疹などがある場合は、肉球クリームを使用すると、敏感肌を癒し、なだめるのに最適です。

ワセリン 

ワセリンがあれば間違いありません。乾燥肌、かゆみ、カサカサ肌の方にはとてもおすすめです。

ローズヒップオイル 

直接お顔に塗ったり、他の製品と混ぜて使うオイルです。また、保湿効果やアンチエイジング効果もあります。

ホホバオイル 

乾燥肌の方におすすめのオイルです。湿疹や乾癬、ニキビなどの肌荒れにも効果的なヒーリング効果があります。

この商品の良いところは、洗顔料として、保湿剤として、またスポットトリートメントオイルとしても使えるところです。

髪の毛にも使えます。

アベンヌローション

チューブを絞ってお肌に塗るだけの普通の化粧水ではありません。洗顔後に使えるスプレータイプの化粧水です。ベタつきを感じないのが一番の特徴です。

ニベアUVクリームまたはニベアサンスクリーンスプレー ウルトラビーチ 

家を出る前には、日焼け止めを塗ることが大切です。紫外線から肌を守るだけではなく、保湿効果もあります。

ボディケア 

お肌のお手入れをするということは、顔だけに集中するということではありません。体の他の部分もしっかりと保湿する必要があります。

ダヴ シンプルモイスチャー 

本当に乾燥する季節だからこそ、ダヴのソープバーを使うことをお勧めします。肌に潤いを与えるだけでなく、肌をなめらかにして健康的な状態にしてくれます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ドリーミースキン アロマローション 

ローションがベタベタすると敏感になってしまう人は、ジョンソン&ジョンソンのドリーミースキンアロマローションを試してみてください。

ワセリンボディクリーム 

アロエベラを配合したボディクリームで、美しいカカオの輝きをお肌に残します。

パーマーズココナッツオイルフォーミュラ 

本当に乾燥肌の人は、パルマーのココナッツオイルフォーミュラを使うと、保湿にとても役立ちます。これは、生の天然保湿成分で作られているからです。

ヘアケア 

また、髪の毛のケアも必要です。紫外線を浴びたり、強いシャンプーを使っていると乾燥してしまいます。

ロレアルパリ プレシャスオイルミスト 

髪がパサパサしていると感じたら、オイルミストをつけます。毛先からトップに向かってつけていきます。オイリーになりすぎないようにしてくれます。

モロッカンオイル 

モロッカンオイルの良いところは、育毛促進効果もあることです。シャンプー前のトリートメントとしても使えます。

異なる肌のタイプ 

まあ、言及されているのは、あなたが購入を検討すべき製品のいくつかだけです。また、特定の製品があなたの肌のタイプに合っているかどうかを判断する必要があります。

ここでは、あなたが知っておくべきさまざまな肌のタイプがあります。

ノーマルスキンタイプ 

普通肌の方であれば、肌が乾燥しすぎず、脂性肌でもありません。

  • 重度の敏感肌ではない
  • 毛穴がほとんど見えない
  • 晴れやかな顔色 

乾燥肌タイプ 

乾燥肌の方は、乾燥した斑点やテカリが部分的に見られることがあります。

  • 目に見える毛穴 
  • 顔色が荒れていたり、くすんでいたりする 
  • レッドパッチ 
  • 可視線
  • 伸縮性が少ない 

オイリー肌タイプ 

脂性肌の方はニキビができやすいです。

  • 厚ぼったくてツヤのない顔色
  • 毛穴の拡大
  • 目に見える黒ずみや吹き出物 

コンビネーションスキンタイプ 

混合肌の方は、顔の他の部分が乾燥しているのに対し、Tゾーンは通常脂性です。Tゾーンとは、鼻、おでこ、あごのことです。

  • ツヤのある肌
  • 目に見える黒ずみや毛穴 
  • 過剰な皮脂 

肌の活性化 

肌の活性剤は、実は細胞レベルで肌の構造を変えることができる成分なのです。基本的には、お肌のふるまいを変えてくれるのです。

それぞれの有効成分には長所と短所があります。ほとんどの場合、ほとんどのお肌の活性成分は、化学的な角質除去、コラーゲンのブースト、細胞の更新を提供します。 

ここでは、最も一般的な皮膚活性剤のいくつかをご紹介します。 

ビタミンC 

抗酸化作用があり、黒ずみや肌の色ムラ、シワ、色素沈着を軽減します。また、紫外線からお肌を守り、メラニンの生成を抑える効果もあります。

他にもビタミンCを使うことで得られるメリットをご紹介します。

  • ほとんどの肌タイプに適しています。
  • 水分補給
  • ブライトニング
  • 赤みを軽減
  • 目の下の円を減らす 
  • コラーゲンの生成を促進 
  • 肌のたるみを防ぐ 
  • 日焼けを和らげる
  • 創傷治癒力を高める 

ナイアシンアミド 

ビタミンB3(ナイアシン)の一種で、ニキビを鎮めたり、シワを目立たなくしたり、色素沈着を軽くしたりする効果があります。

ナイアシンアミドが配合されている美容商品が多いのは、毛穴の目立ちを最小限に抑えながら、肌をなめらかにして潤いのある状態にしてくれるからです。

また、ナイアシンアミドは洗顔後に塗るのがベストです。これは、あなたの肌に水分を補給するためです。

他にもナイアシンアミドを使うことで得られるメリットをご紹介します。

  • 赤みやしみを軽減
  • お肌のハリと健康を保つ
  • 石油生産を規制する 
  • 日焼けによるダメージから肌を守る 
  • ニキビを治療する 

アハ 

アルファヒドロキシ酸とも呼ばれ、糖分の多い果物から作られる水溶性の酸です。肌を優しくピーリングして、肌のトーンを均一にしてくれる効果もあります。ただし、AHAを毎日使うのはおすすめできません。7日から10日に1回程度しか使用しないようにしましょう。

ここでは、AHAを使用することで得られる他のメリットを紹介します。

  • あなたの顔色を明るくする
  • ニキビの吹き出物を防ぐ 
  • シワの目立ちにくい 
  • コラーゲンと血流を促進 
  • 製品の吸収性を向上させます。

ビーエイチエー

ベータヒドロキシ酸とも呼ばれる油溶性の成分で、毛穴の奥まで入り込んで古い角質や余分な皮脂を取り除くことができます。BHAは、脂性肌や敏感肌の方には非常におすすめです。しかし、毎日のスキンケアにBHAを取り入れるのはおすすめできません。週に2~3回程度しか使用しないようにしましょう。

BHAを使用することで得られるその他のメリットをご紹介します。

  • 毛穴の詰まりを取り除き、毛穴をクリアにします。
  • お肌に潤いを与える 
  • あなたの毛穴を小さく見せます
  • お肌にハリを与えます 
  • 細かい線を減らす
  • 顔色を明るくする
  • くすみの改善 
  • ニキビを防ぐ
  • イーブンアウトの肌色と質感

レチノイド

レチノイドは通常、ニキビやシワ、変色などの肌トラブルに使われます。また、古い角質が毛穴に詰まるのを防ぎます。

あなたのスキンケアのルーチンにレチノイドを含める場合は、赤み、あなたの肌の剥離、またはあなたのニキビの炎症に気づくでしょう。その場合は、体が慣れるまで1日おきに使用しましょう。また、お手持ちの保湿剤に混ぜて使用することもできます。

レチノイドを使用することで得られるその他の効果をご紹介します。

  • お肌を明るくする
  • 小じわを防ぐ
  • シワを減らす 
  • お肌の質感とトーンを磨きます
  • 肥大化した色素沈着を軽減 
  • コラーゲンの生成を刺激する 

レチノイドを使用する際には、目元の近くに塗らないように注意しましょう。目に刺激を与える可能性があります。

あなたが探している製品は見つかりましたか?あなたは、結果が表示されるようにするために、一貫してあなたのスキンケアを行うことを確認してください 

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