旅行前の準備

ワーホリの渡航先、パースとメルボルンを比較してみた

こんにちは。メルボルンからワーホリ情報を発信するtakumiko@kangaroo_days )です。

今回はパースとメルボルンをワーホリ目線で比較してみたいと思います。

私はオーストラリアに渡航する前、渡航先をメルボルンかパースで迷いました。

アートな街もいいけど、せっかくオーストラリアに行くんだから田舎でちょっとゆっくりしたい気分も。。と悩みました。

結果、最初の1年半をパースで過ごし、途中でメルボルンに移住して、もう今は半年くらい住んでいます。

メルボルンはワーホリ人口も多いので情報もたくさん出ているのですが、パースはワーホリブログなども少ないので、全然ワーホリのイメージができませんでした。

正直にいうと、私がこの記事読みたかった!!!笑

結果的にいうと、私は断然パースでの暮らしが好きなのですが、あくまでこれは比較記事なのでできるだけ客観性を保つように努めます。(がんばります)

この記事では基本情報仕事の3つのカテゴリーで比較してみました。

基本的には各都市の市街地を中心に生活することを前提としています。(一口にパース・メルボルンといっても、どこで生活をするかによって雰囲気は全然違ってくるので)

これからオーストラリアに行くという人だけではなく、「メルボルン→パース」または「パース→メルボルン」の移動を検討中の方にもぜひ参考にしてみてください。

以下に続く比較はあくまでメルボルンとパースの2都市でのワーホリ生活を比べたものです。そして、できるだけ一般化した話をしますが、あくまで一個人の体験を元にしていることを忘れずにお読み下さい。

基本情報

地理・街の雰囲気

まずは念のため、パースとメルボルンの位置を把握します。

パースはオーストラリアの西海岸に位置し、街の特徴としては人口が少なく(人口230万人)、都市部がかなりコンパクトです。

高層ビルなど近代的なものもありますが、メインとなるストリートは2本ぐらいしかないく、全体に地方都市感が強いです。穏やかで分のんびりしています。

周辺の近い観光地としては、フリーマントルという港町(私はここに住んでいました)、ロットネスト島(クオッカというピカチューみたいな生き物で有名)、スカロボビーチなどがあります。泳げるビーチが近く、ビーチからインド洋に沈む夕日を眺めたりなんてこともできます。

少し離れた場所には、ロッキングハム(イルカと泳げる)、スワンバリー・マーガレットリバー(ワイナリーで有名)、ピナクルズ(火星のような奇岩群地帯)、ランスリン砂漠、ウエーブロック(アメリカのthe waveみたいな岩)。またアウトドアが楽しめるできるナショナルパークなどがあります。

西オーストラリアには、北に行けばシャークベイ(イルカやジュゴンの生息地)、エクスマウス(ジンベイザメと泳げる)、ブルーム(ラクダにのって浜辺を歩くシーンが有名)、カリジニ(壮大な渓谷)、南にはエスペランス(ピンクレイクで有名)など美しくユニークな自然があります。

が、いかんせん、遠い。飛行機も出てますがお値段がすると言う印象です。

のんびりした雰囲気が心地いいですが、都市部が小さいのでショッピングやお食事などの街遊びがあまり充実していないのと、周りの観光地が全体的に遠いのがネック。

個人的には車を持っていた方が楽しめるかなと思います。

メルボルンは反対側の東海岸で、オーストラリア随一の大都市です。人口は450万人とも呼ばれ、人口密度としてはオーストラリアNo.1だそうです。*1

街自体も大きく、経済地区であるCBD内ではトラムで移動したりします(歩いてでもいけますが、結構遠い)。CBD外にも栄えている街が多く、全体的に都市の規模が大きいです。

コーヒーやアートで有名なように、街では文化的な活動が盛んで、週末にはイベントなどもよく開催され、賑わっています。

メルボルンCBD自体も歩いていて楽しいのですが、電車やバスで行ける範囲内に、セント・キルダビーチ、Brunswick・Fitzroy(おしゃれなカフェや古着屋さんで有名)、少し遠出してGeelong・Ballat・Bendigo(ゴールドッシュ時代に栄えた街、ヨーロピアンな可愛い街並み)などがあります。

車を使えば、グレートオーシャンロードやフィリップスアイランド(野生動物で有名)、グランピアンズ国立公園やアルパイン国立公園など見所の多い自然へアクセスできます。

また東海岸は多くな都市が多いので、シドニー、キャンベラ、ブリスベン、タスマニア、アデレードなどへのアクセスが良いです。ニュージーランドも比較的近いです。

街全体として都市としても、自然という側面でも見所が多いのでお出かけするのが楽しいですが、パースと比べてどこも人で溢れかえっているのがちょっと残念です。

気候

メルボルンの方が少し下かなぐらいで、緯度にはあまり違いは無いように見えますが、気候は結構違います

パースの気候

  • 夏は晴天日が続く
  • 冬は雨が多い
  • 冬は以外と寒い

メルボルンの気候

  • 比較的四季がある
  • 冬が長く以外と寒い
  • 雨が多い
  • 1日の中で寒暖差が激しい

パース↓

メルボルン↓

全体的にはメルボルンの方がパースより寒めです。冬もメルボルンの方が長いように感じられます。

パースは、晴れのときは気持ちいくらいピカーンと晴れ渡り、冬に当たる5、6、7月は比較的多く雨が降ります。パースの雨は結構しっかり降る印象です。

メルボルンは1日の中に四季があると云われるくらい1日の温度差が激しく、1日の中で寒暖差が20度を超えることも。朝はコートを着込んで昼間はTシャツで過ごす、ということはよくあります。また、小雨が降る日が多く、1日の中で晴れたり曇ったり雨が降ったり、と天気がめぐるましく変わります。

上は月の平均気温でしたが、こちらは、月の一番暑い日、寒い日に注目した表です。

パース↓

メルボルン↓

パースもメルボルンも、一年を通して過ごしやすい環境ではありますが、ときどき驚くほど暑く/寒くなることがあります。

両都市とも夏には40度を超える猛暑日があり、暑い日は45〜47ぐらいを記録することも。乾燥しているおかげで、蒸し蒸しする感じはあまりなく、猛暑といっても過ごしやすいですが、やはり昼間に太陽の下に出ると肌でジリジリと暑さを感じます。

オーストラリアといえば暖かいイメージがありますが、両都市とも冬は結構気温が下がります。特に、メルボルンは朝の冷え込みが激しいので、冬の滞在にはダウンコート等の防寒具を用意することをオススメします。

(上の情報はオーストラリアの天気サイトWeatherzoneから拝借しました)

どんな人が多い?

これはざっくりとした印象ですが、

パース→のんびりとした田舎暮らしが好き

メルボルン→リア充重視なシティーライフが好き

順に説明していきます。

パースは前述した通り、かなり田舎な雰囲気が漂っています。

CBDは小さく、ショッピングやカフェなどを楽しめる場所は限られています。目新しいものはあまり入ってこないので、シティーライフを楽しむという上では不向きです。(もちろん、ある程度のお店はありますが)

逆に、そういったエンターテイメントに重きをおかないので、どちらかというとセカセカと効率ばかり求めずに家族や友人との時間を大切にする、スローライフを求めている人が多い印象があります。

顕著だと思ったのは、スーパーが土日だと5時に閉まるところが多いんですが、誰も表立って不満を言わないところです。

もちろん、不満を言ったってどうしようもないのですが(笑)、不便かもしれないけれどスーパーは5時に閉まるもの、利便性を求めるよりも、土日くらいは働かずみんなでゆっくりしようという雰囲気があります。

私が出会ったワーホリの方にもそういった人が多く、ガツガツするよりは、「オーストラリアまで来たんだもん、ちょっとくらいゆっくりしたいよね〜」とその日その日を大事に過ごす人が多かったです。

メルボルンはやはり大都市だけあってモノの数も多いし、動きも激しい。街にはカフェやレストラン、ショップが立ち並び、入れ替えも激しいです。

美術館やギャラリーも多く、また、連日いろいろなイベントが開催されているので、外から入ってくる刺激も強い。

メルボルンにもビーチや落ち着いたカフェがたくさんあるのでゆったり過ごす感じもありますが、やはり新しいものや文化的な活動を好む人が多いので、毎日を何かで充実させたい人が多い印象があります。

メルボルンで出会ったワーホリの方にも自然派よりは都市派な人が多く、出かけ方としては芝生の上でゴロンと過ごすよりは、カフェ巡りをしたり、美味しいご飯を食べに行ったりするのが好きな人が多いんじゃないかと思います。

また、パースと比べると人口密度がかなり高く、大都市ならではのセカセカとした雰囲気もあります。人口増加にインフラが追いついていないので、満員電車、渋滞は日常茶飯事で、イライラした人も少なくありません。(特に車を運転しているとよくわかります)

日本で東京などの都市部に住んでいる人からすれば屁でもないかもしれませんが、人混みが嫌いな人だと疲れてしまうかもしれません。

また、人と出会うという話では、

メルボルンでは留学生やワーホリの人数も多いのでミートアップなどの友達を作る機会も盛んで、人と繋がりやすい環境です。

対してパースではそういった人と気軽に出会う機会が比較的少ないように感じます。(もちろん自分で動けば問題ありませんが)

仕事

最後にお仕事の話をしましょう。

ワーホリは渡航先でお金を稼いで生計を立てることを前提にやってくる人が多いので、気になる方も多いと思います。

ここではワーホリの多くが探すであろう、ウェイトレスやクリーナーなどのホスピタリティー系の仕事について比較してみます。

メルボルン

  • 仕事の数が多い
  • 競争率が高い
  • 最低賃金を守らないところも。。

パース

  • 競争率が低い
  • 最低賃金を守るお店が比較的多い

わかりやすいのでメルボルンから説明すると、

メルボルンは人が多いので圧倒的に仕事の数が多いです。求人掲示板を見ていても閲覧が追いつかないくらい、どんどん更新されています。

そして同じようにリクルーターも多いです。つまり競争率が高い。総体数が多いので、雇用の場ではどうしても店側が従業員を選ぶという傾向が強くなってしまいます。

その悪影響として低賃金で雇用しようとするお店が後を経たないのは事実。悲しいですが、英語の拙い外国人は悪い雇用者に利用されやすいです。

パースでは仕事の数は少ないですが、仕事を探している人数も少ないので、競争率は比較的低いと思います。

パースにも最低賃金を守っていない職場はいくつか見かけましたが、メルボルンほど価格崩壊は起こっていませんでした。

ただ、前述した通りお店自体が少ないので、特に冬の時期など業界がオフシーズンに渡航する場合は気をつけたほうがいいと思います。

おわりに

以上をざっくりまとめると、

メルボルン向けの人

  • ある程度都会が好き
  • ソーシャルに動きたい

パース向きの人

  • 田舎が好き
  • のんびりしたい
  • ちょっと不便でも大丈夫

という傾向があると言えます。

ということで、メルボルンに住んではいますが、人混みが嫌いで、田舎でのんびり暮らしたい私はパースのほうが好きだなと思っています。

ただ、もう一度念押しすると、都市の感じ方はその人のバックグラウンドや、都市の中でもどの側面をみるか、などが強く影響します。

これは私一個人の体験をもとにしていることを忘れずに参考にしてみてくださいね。

パースとメルボルンを従業員として比較

こんにちは!Takumikoです。メルボルンからカンガルーデイズのコンテンツを送っているTakumikoと申します。今はこちらに住んでいますが、以前はパースでも働いていました。私は引っ越しをする前に、両方の場所の良いところと悪いところを考えて、最終的に移住しました。つまり、私は両者を比較して、個人的にどちらの方が快適かをお伝えする資格があります この記事の内容は以下のような話をします。

  1. 基本情報 – 各都市の地理や気候などの一般的な情報を提供します。
  2. 人口 – 各都市で出会う人々のタイプ
  3. 仕事 – 仕事の機会、競争、賃金の両方をカバーします。
  4. 結論 – アイデアを要約するので、あなたが好む場合はここをスキップします。

免責事項

ここで取り上げられているポイントはすべて私の視点で書かれています。私には私の好みや偏見がありますが、それはあなたと同じではないかもしれません。私は両都市のあらゆる側面を「間違った方法で」経験してきたかもしれませんが、それは単に私の期待が違うからかもしれません。私が物事や出来事をそのように表現する理由は、おそらく私の背景にあると思われます。あなたはこれらのことを違った方法で経験することができ、その結果、私ができなかったことを楽しむことができます。

私は結論を除いて、他のすべてのことについて、できるだけ公平であろうとしました。他の人々は、私がしたよりも異なる状況を解釈している可能性があります。本当にパースかメルボルンのどちらかに住みたいと思っている方は、他のブロガーさんを探して、私の見解と彼らの見解を比較してみてください。

基本情報

地理・都市の雰囲気

パース

パース(Perth)は、西オーストラリア州の州都であり、パース・メトロポリタン・エリアの一部である。それは西オーストラリア州の首都であり、パース首都圏の一部です。トンのベンチャーがあるというよりは、この街は観光地として有名です。それはのんびりとした街で、私はそれが大好きです。しかし、メルボルンで提供されているような多くの店舗やサービスが不足しています。その結果、ここに住むには不便なこともあります。

パースに近いロットネスト島。素敵なビーチがあり、クオッカと呼ばれる小さくて人懐っこい哺乳類が生息していることで有名な観光地です。少し離れたところには、イルカと一緒に泳げるロッキンガムがあります。

メルボルン

メルボルンはオーストラリアの首都であり、最大の都市でもあります。また、総人口はパースの2倍以上である。オーストラリア南東部のビクトリア州に属しています。メルボルンは、通常、多くの外国人や地元の人が仕事の機会を探して最初に立ち寄る場所です。メルボルンの街並みはとても都会的で賑やかです。あまりにも人が多いのが苦手なので、あまり好きではありません。しかし、ここはサービスの量が多いので、アパートから出たくない人にはとても便利です。

メルボルンは自然の魅力よりも、お店やカフェが多いことで知られています。しかし、多様な野生動物が生息することで有名なフィリップス島へは一本で行くことができます。街の中心部に近いものがいいという方は、セントキルダビーチで他の観光客と一緒に楽しい夏休みを過ごすことができます。 

気候

オーストラリアの気候は奇妙なものですが、それはその大きさのせいに過ぎません。一つの都市の季節が他の都市と同じではないのが普通です。例えば、メルボルンは日本と同じように四季があります。しかし、雪はありません。その代わり、秋には大雨が降ります。パースは冬に雨が多い。もう一つ不思議なのは、両都市とも冬以外は寒いのですが、それは季節の日付が違うからかもしれません。ここは南半球ですからね。

パースは夏の間ずっと晴れの日が続きます。メルボルンは毎日気温が変わります。メルボルンでもお昼と午後の気温差が大きいのがいいですね。つまり、暑さは数時間しか続きません。どちらの都市も一年中快適に過ごせますが、極端に暑い日もあれば寒い日もあります。

各都市から期待される人のタイプ

パース

前述したように、パースは都市でありながら田舎の雰囲気があります。それは中央ビジネス地区(CBD)のことでもあります。最新のトレンドになると更新されません。オンラインショッピングも、在庫が他の都市から持ってこなければならないので難しい。海外からの場合は、到着してからメルボルンで倉庫に保管しなければならないのが普通です。

一方で、メルボルンの人々はそんなワクワク感を求めていません。スローライフ」が当たり前のようです。人々は仕事や流行を追い求めるよりも、家族との時間を大切にしています。贅沢な生活も誰の頭の中にもありません。誰もが様々なことにお金を使うよりも、効率的に生きることを求められています。

メルボルン

メルボルンにはいろんなものが引っ越してきているんですね。夜になっても、アパートに居ながらにして、みんなの忙しさを感じることができます。交通量が減ることもなく、楽になることもありません。寝る前に怒号が鳴ったり、エンジンが走っている音が聞こえてきます。しかし、それはまた、最も文化的に多様な都市でもあります。生活の中で新しいことを体験したい人は、数ブロック以内にある店からそれを得ることができます。日々の生活を豊かにしたい人にはおすすめです。

人との出会い

もしあなたが新しい友達を作るのが好きなタイプなら、メルボルンに行くべきです。多くの留学生や会社員がそこの学校や会社に通っていて、VISAからワーキングホリデーの恩恵を受けています。また、出会いの場として知られている場所も多くあります。

一方で、パースでは人は自分のビジネスに気を遣う傾向があります。見知らぬ人と話すことは歓迎されますが、それは一般的な習慣ではありません。通常、人々は一人ではなく、友人や家族と一緒に歩き回っています。言うまでもなく、パースは内向的な人には最適な街です。

求人情報

パース

都市であるパースには求人がたくさんありますが、その中での競争率は低いです。つまり、メルボルンに比べて雇用も低いということです。パースではどの企業も新入社員の最低賃金を提示しており、新卒者には最適のように思えます。ここで「そう見える」と言っているのは、先に述べたように、企業は従業員を増やすために競争しているわけではないからです。つまり、企業は候補者を選ぶ際に、より目の肥えた人材を選ぶことができるということです。もしあなたが良いポートフォリオを持っていなかったり、長い経験を持っていなかったりすると、おそらく挫折することになるでしょう。

メルボルン

人口の多さにもかかわらず、メルボルンはどの分野でも労働者の需要が高く、雇用レベルや職場での経験も豊富です。しかし、多くの企業はオーストラリアの最低賃金を遵守していません。求人数の多さは魅力的に聞こえますが、それがメルボルンがより多くの移民や地元の人を惹きつけ続けている理由です。もしあなたがエントリーレベルの仕事に応募するのであれば、小規模な会社から始めた方が良いでしょう。あらゆる業界の大企業に比べて、給与が良く、働きやすい環境が整っている傾向にあります。

結論

パース

パースは、カントリーサイドにあるべきあらゆる面で非常にリラックスしていて、私はそれが大好きです。しかし、一人暮らしをしていると居心地が悪くなります。地元の起業家が提供しているサービスではないので、食料品の買い物や車の運転が必要になってきます。でも、それには需要がない。家族間や同居人との共同生活では、仕事の分担をしているだけです。お気に入りの雑誌が自分の住んでいる地域に届かないことに気づくと、もどかしい気持ちになりますよね。パースではそう感じていて、それが定期購読を解約しなければならなかった理由です。

メルボルンでの仕事と、彼らが提供するすべての便利なものを捨てました。しかし、私は移動することを決定したことを全く後悔していません。パースには、私が純粋に憧れている生活、それは静かな都会のライフスタイルを提供してくれます。メルボルンで十分な経験をしたので、それを生かしてパースで良い仕事をしています。今では、ここの家族とは子供の頃からの近所付き合いのように仲良くできています。言うまでもなく、この決断に満足しています。

メルボルン

メルボルンは仕事をするのが楽しい街でした。オーストラリアに移住して最初に落ち着いた街です。先ほども言いましたが、仕事は簡単に手に入りますし、たくさんのお店があるので、いろいろな体験ができます。ただ、混雑しているところは苦手です。街は休むことがありません。何時になっても電車は満員で、美味しいレストランに並ぶのも一苦労です。

以上のようなことを言いましたが、私は本当にメルボルンにはあまり厳しくはできません。自分のペースで動ける人はここに住んでいても楽しいです。社交の場にいる見知らぬ人たちはいつも親切だし、楽しいアクティビティを共有してくれます。街をローミングするのも楽しいし、住んでいる限り、旅した全てのブロックを記憶しているわけではないので。

ワーホリがしたい、あなたへ。

こんにちは。メルボルンからワーホリ情報を発信しているtakumiko@kangaroodays717)です。

最近、「ワーホリがしたい」という言葉が気になります。

今回は、自身のワーホリ時代を振り返りながら、「ワーホリしたいんです」という方へ伝えたいことをしたためてみました。

ワーホリがしたい

わたしのワーホリも『ワーホリがしたい』から始まりました。

当時、18歳、浪人生だった私は「勉強」と「娘をブランド品のように扱う母親」から逃げたいという強い気持ちにヤキモキしていました。

昔から勉強が得意で、ノリで「東大に行く」と言ってしまったけれど、別に大学でやりたいことがあるわけではなく、来る日も来る日も参考書と睨めっこする同じような日々に嫌気がさしていました。

母はいわゆる教育ママで、「うちの子は東大に行くのよ!」とまだ受かってもいない娘を周りに自慢するのが好きでした。

勉強が滞ると「あんたが東大行くために投資してるんだから」と娘の背中を押すのですが、私はそれが好きではなく、遅れてきた反抗期もあって、母の存在が憎かった。

「なんとか勉強と母親から離れたい」そんな風に考えていたときに見つけたのがワーキングホリデーという制度でした。

早速エージェントの資料を取り寄せ、説明会に足を運びました。

留学エージェントのスタッフは、ワーホリすれば英語が話せるようになる、ワーホリすれば人生が変わる、と有らん限りの「ワーホリするといいこと」を私に説きます。

その気になった私は、エージェントから聞いた話を元に「大学に行くにしても、もっといろんな選択肢を見てから決めたい」「英語が話せれば選択肢の幅が広がるから、留学するなら早いことに越したことはない」と”建前”を並べ、母親に話を持ち出しました。

案の定、母も私の思惑に気がつき「それは勉強からの逃げだ」とか「環境を変えれば自分が変わるだなんて思ってるんだろ」現実逃避他力本願な選択だと提案を却下。

図星を突かれ、ギクリとしましたが、私もおいおいとは引き下がれません。逃げでもなんでもいいから、現状を変えたかった。

結局、娘に甘い父を味方につけ、戦いは娘の勝利におわりました。母が正論であることであることは明らかでしたが、それを素直に認めることができず、母とは結局分かり合えないまま、ワーホリを強行することに。

渡航先は、アメリカ英語で発音がキレイだから、カナダ。暖かくて過ごしやすいという理由で滞在は、バンクーバー。選んだ基準はそれだけでした。

キラキラしたワーホリ生活を思い描いて、ワーホリブログなどは読み漁りました。しかし、とりあえずの生活はホームステイと語学学校と決まっているし、何かあればエージェントのスタッフがいるしと、カナダのことはほとんど知らずに日本を飛び立ちました

カナダでの1年を要約すると、語学学校に通ってジャパレスで働いて、ちょっと日本語教師に挑戦してみたり、休みの日には友達と遠出したり、ご飯食べに行ったり、カフェで一人まったりと読書したり。

人に恵まれ、いろんな話を聞き世界が広がりました。英語も「話せます」と言えるくらいには上達しました。

今から思い返しても悪くない生活でしたが、起こったことのほとんどは想定内。いい意味も悪い意味でも、平凡でした

「海外行ったらやりたいことが見つかるはず!」みたいな妄想を描いていましたが、残念ながら明確な「やりたいこと」は見つからず。

「英語が話せるようになれば、新しい自分になれるかも」と淡い期待を抱いていましたが、ネイティブレベルに話せるならまだしも、英語をちょっとかじっている程度では特別なスキルになりません。

興味のあることや選択肢は確かに広がりましたが、選び取れるだけの努力をしないと、その努力を継続できる強い自分でないと、それはただの絵に描いた餅です。

「環境が変われば。。」とまさに現実逃避で他力本願だった私は結局、ワーホリを終えても弱い私のまま。

「誰かが誘ってくれたらな」と待ちの姿勢を貫いてしまったので、1年間ほとんどバンクーバーから出ることはありませんでした。

日本語を教えるという程でカナダ人の友達はいましたが、会話の内容は日本の事ばかり。

住むと観光にも出かけないので、カナダへの知識は観光客以下です。「カナダに住んでた」と言うの恥ずかしいくらい、カナダのことを知らずに帰国しました。(私に限らず、ワーホリには意外とこういう人が多いと思います)

ワーホリ終了後は、どうしたらいいかわからず、途方にくれました。しかし、大口を叩いてカナダまで行ったのに、やりたいことが見つからなかったなんて言えません。

結局、明確な目的もなく「やっぱり大学には行ったほうがのかな」と思い直し、「日本の大学はつまらないけれど、海外の大学なら面白いかも!」と、また、ふわふわした気持ちで海外の大学に進学することに。。

(のちに海外進学の夢は、風船のごとくどこかへ飛んでいき、ニュージーランドオーストラリアへと、またワーホリを使って渡り歩くことになります。)

ワーホリは手段であって、目的ではない

「ワーホリしたい」という人には、ワーホリを通して「何か得たい」「成長したい」など自分を変える何かを望んでいる人が多いと思います。

しかし、「ワーホリしたい」という、ふんわりした気持ちで始まった1年は、結局何がしたいかわからない、と着地点を見失ったまま、ふんわりと終わることが多いです。

私を含め、そういった人を何人も見てきました。

もし、「ワーキングホリデー」の名にふさわしく、ちょっと海外で働いて、ちょっと海外でゆっくりすることが目的であれば、それはそれでいいのですが。

(ニュージーランドは、まさにホリデーするのが目的だったのですが、のちに移住したいという目的ができてしまい、激しく後悔しました。。)

そうでないのならば、「ワーホリで自分は何をしたいのか」を具体的に、自分が納得いくまで、考えたほうがいい。

変わりたいのであれば、ワーホリは「こうなりたい」という自分のイメージを現実にするための「手段」であって、ワーホリすること自体は「目的」ではないはずです。

私のように『ワーホリをする』ということを目的にし、自分がどうなりたいのかわからないまま、「まあカナダに行けば、なんか変わるかな?」と自分で動くことをせず、何かが自分を変えてくれることを待っていては状況は変わりません。

本当に変えたいのならば、「なぜワーホリという選択をするのか」「なぜその国へ行くのか」、「ワーホリしたい」をもっと具体的に言語化する作業が必要です。

もっとも、私がこう考えられるようになったには、3カ国目のオーストラリアから。気付くまでに随分時間がかかりました。

ニュージーランド・ワーホリをきっかけに「移住するならニュージーランドがいい、向こうでビジネスしたい」と強く思いました。それからは「自分のやりたいこと」や「オーストラリアでどんな風に変わりたいか」を真剣に考えれるように。

受け身で他力本願だった私でしたが、「経営を学びたい」「もっと英語に磨きをかけたい」「現地でのコネクションを作りたい」と、外の世界に向かって積極的に動けるようになりました。

ちゃんと具体的に自分の気持ちを表せるようになってからは、雲のように消えて無くなりそうだった「私」という存在が型どられ、少しずつですが、自分に納得して、確実に前へ前へと進めるようになりました。

これは別に「目標を作れ!」とか「明確な動機がないとワーホリに行っちゃダメ!」という話ではありません。

もし「海外に行きたいなー」「ワーホリに行きたいなー」と思いつつ、日本でうじうじしているくらいなら、飛び出してしまった方が絶対にいい。自分から行動すれば、必ず何か得ることができるからです。

私が言いたいのは、あくまで自分自身ときちんと向き合っておくと、ワーホリという限られた時間が有意義に使えるということです。時間の取れる人はもちろんじっくりと、最悪、出発直前の飛行機の待ち時間だっていいのです。

考えることには、絶対に、意味があります。

最後に、『「ワーホリしたい」を言語化するってどうしたらいいの?』という方へ、一つ道案内をして終わりたいと思います。

「ワーホリしたい」を言語化する

ではまず、

「なぜワーホリがしたいのでしょうか?」

自分に問いかけてみましょう。

答えはぼんやりとしていても良いです。

「海外で暮らしてみたい」
「世界中に友達がほしい」
「英語が話せるようになりたい」
「海外で働いてみたい」
「酪農してみたい」
「バリスタしてみたい」

なんでも良いので出して紙に書いてみましょう。

次は、「なぜそれがしたいのでしょう?」と問うてみましょう。

たとえば、「英語が話せるようになりたい」と答えたとすると、「就職に役立つから」「世界中の人と会話できるから」のように続くと思います。

ではそこにまた「なぜ?」を問いかけます。

「なぜ、就活に役立つから英語を学びたいのか?やりたい仕事と英語はどのように関わっているのか?」

「なぜ、世界中の人と会話できるようになりたいのか?どこの人と会話できるようになりたいのか?通訳や翻訳機を介してではダメなのか?」

どんどん具体的に質問していきましょう。

「〇〇したい」に質問を重ねることで、自分の核となる本心を丁寧に掘り出すように、じっくりじっくり自分の「〇〇したい」を掘り下げていきます。

ここでのポイントは、「〇〇したい」を正当化するための理由を見つけるためではなく、あくまで純粋に自分自身を見つめるように真摯に答えていくこと

自分を深めるというのは簡単ではありません。自分で考えるよりも、目の前に並べられた選択肢から自分っぽいものを選んでしまう方がはるかに楽です。

けれど、「自分」というものは外からはやってこない。きちんと自分の中から探さないと、またいつか揺れ動いて「自分ってなんだろう?」と不安になってしまいます。

もし「考えても考えても、自分というのがわからない」と迷子になってしまったときは、外から刺激を受け取ってみましょう

気になる本を読んでみたり、ネットサーフィンしてみたり、自分がやりたいなと思っていることを実際にやっている人に話を聞いてみたりしましょう。どこかに考えるヒントが見つかるかもしれません。

「全くもって、どこから手をつけていいかわからない」というときは、本屋さんや交流会など、自分から手を伸ばさなくても向こうから情報が流れてくる環境に自分を投げてみるのもアリ。

私は「人に会うこと」が一番手っ取り早い刺激になると思っていますが、もし対人で会うことが難しければツイッターやインスタグラムなどのSNSから刺激を受け取ってみるのもおすすめです。

掘り下げていくと、「ワーホリしたい」というのがただの表面的な憧れで、実は心の奥底では全く違ったことを望んでいた、ということもあるかもしれません。

「ワーホリ」という選択をする人には、漠然と「海外」への憧れがあって、ただ「ワーホリ」という手に取りやすい選択があったから、その国を選んだだけで、やりたいことはワーホリ制度のない国にあった、なんてことも。

時間がかかったとしても、自分の興味を引き寄せ続けていれば、きっと具体的な「やりたいこと」が見つかります。そうすれば、もっと大きく飛躍するワーホリ生活になると思いますよ。

<ワーホリ女子必見>私がオーストラリアで購入&使用している美容ケア用品まとめ

こんにちは、takumiko(@kangaroodays717)です。

女子にとって美容というのは大きなテーマです。

「ワーホリにいつも使っている化粧品たちを持っていきたいけれど、1年分も持っていくのはちょっと重すぎる。でも持っていかないと私のお肌が、、どうしよう。。」

その悩みよくわかります。

私は肌が弱いので「いつも使ってるものが安心」と、最初の頃は何でもかんでも日本のものをスーツケースに詰めて持ってきたり、日本から送ってもらったりしていました。(重いシャンプーとかまで送ってもらってました)

しかし、日本から持ってくることにこだわってしまうと何かと不便だし送料も安くはありません。

海外も4年目となるとさすがに現地のものを買うようになりました。

そう、現地で買えれば問題ないんです。

今回は現地で買えるものを中心に私がオーストラリアで実際に使っている現地で買える日用的な美容ケア商品たちをご紹介します。

オーストラリアの美容問題

オーストラリアでの美容の大敵といえば乾燥紫外線です。

場所にもよりますが、オーストラリアでは日本と比べて年中乾燥している傾向があり、常に保湿対策が必要です。

またオーストラリアの紫外線は日本の7倍から9倍ともいわれていて、肌が日焼けしたりシミの原因になることはイメージできると思うのですが、何よりこの紫外線が乾燥をめちゃくちゃ促進させます

いま24歳なのですが、オーストラリアに来てから今まで見たことのない、おでこや目の周りのシワに出会いました。すごくショックです。

また紫外線によって目が疲れたり、髪が傷んだりもします。

オーストラリアの美容対策はまず紫外線対策。これを怠ったら後々致命傷になります。

そして何より保湿保湿保湿〜〜!!と思ってケアしています。

スキンケア

毎日使う基礎化粧品から紹介します。

こちらです。

左から

  • ニベア・ダブルエフェクトアイメイクアップリムーバー
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・洗顔
  • 無印良品・アンチエイジングケア高保湿・化粧水
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・化粧水
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・乳液
  • 無印良品・敏感肌用高保湿・保湿クリーム
  • パウパウクリーム
  • オロナイン
  • ヴァセリン

高保湿商品のオンパレードです。

スキンケア用品は、無印良品を愛用しています。

オーストラリアには無印良品が出店しており、シドニーメルボルンキャンベラにそれぞれ店舗があります。

商品の種類は少ないかもしれませんが、日本で売っているのと同じ商品が買えます。

海外で売っている日本の商品って結構割高なのですが、オーストラリアの無印良品は良心的な値段(元値の3割ましくらい)なので重宝しています。

化粧品はお肌に合う合わないと思いますが、無印良品は世界中に店舗進出していて海外でも日本と同じ商品が買えて便利なので、いろんな国を飛び回るという方はという人はぜひ一度日本でも試してみてください。

オーストラリアの無印良品オフィシャルサイトから買えるものや値段など詳細がチェックできます。

まず、化粧水が2種類を使い分けているのですが、

  • 敏感肌用高保湿・化粧水→ふきとり用化粧水
  • アンチエイジングケア高保湿・化粧水→通常の化粧水

と使い分けています。

朝は顔を冷水で軽く洗ってから敏感肌用化粧水をつけたコットンでくるくる螺旋を描きながら拭き取り洗顔し、アンチエイジングケア化粧水を3回ほど時間を空けながらつけまています。

夜は普通に洗顔してアンチエイジングケア化粧水をもうお肌がお腹いっぱいというまで叩き込みます。

前は敏感肌用の化粧水だけ使ってたんですが、もうこれじゃ追いつかないくらい乾燥して、24歳から「アンチエイジングか。。」とは思ったんですが、とりあえず効きそうなアンチエイジングケアシリーズに手を出しました。実際すごく効いてます。

日本の化粧水と同じようなポジションとしてskin tonerというのがオーストラリアでも売ってるんですが、基本的にふきとり用に使うものが多く、日本の化粧水みたいにうるうるにならないので、日本の化粧水が私は好きです。

化粧水の後は乳液を2回くらいつけて、保湿クリームを伸ばして終わりです。

ヴァセリンパウパウクリームは主にリップに塗ります。
パウパウクリームはにおいも良いのでお気に入りです。

でも、ここまでして足りないときもあるんです。オーストラリアの乾燥恐るべしです。(わたしが極度の乾燥肌なのかもしれません。)

そんなときはヴァセリンのベタ塗りをします。寝るときにヴァセリンを顔に塗って寝ます。ベタベタして好きではないんですが、背に腹は変えれません。

また、乾燥から肌か炎症を起こしたり、アレルギー反応が出てるときはパウパウクリームを塗ったり、最悪オロナインをヴァセリンと同じようにベタ塗りして対処します。

オロナインは薬なだけあってちょっと臭うけれどめちゃくちゃ聴きます。オーストラリアでも探せば買えるかもしれませんが、ちっちゃいチューブのやつで良いので一本持ってくると何かと便利なので持ってくると良いかもしれません。

首も乾燥しがちなので一緒に保湿しています。

今はこれに落ち着いていますが、他にも使ってみてよかった肌ケア商品がたくさんあります。

skinの化粧水・クリーム

(写真はsukin オフィシャルページから借用しました)

西オーストラリア・パースに住んでいたときは近くに無印良品がなかったので、スキンのものを使っていました。

スキンはオーストラリアで有名なナチュラルコスメで、原材料が100%自然由来だけでなくビーガンフリーや環境に優しい作り方などにもこだわっているそう。

ドラッグストアで気軽に買え、値段も10ドルくらいからとお手頃なので、自然派コスメが好きな人にオススメです。

ローズヒップオイル

(写真はsukin オフィシャルページから借用しました)

乾燥が激しいときは化粧水やクリームにオイルをプラスして使っていました。

ローズヒップオイルは乾燥防止とアンチエイジング効果が期待できるとのことです。実際にこれを使うと肌の調子が良くなったのを実感できました。

私はスキンのものを使っていましたが他のブランドからもたくさん出ているのでぜひ使ってみてください。

ホホバオイル

(写真はthe jojoba companyのオフィシャルページから借用しました)

ホホバオイルも乾燥対策にオススメです。

実はオーストラリアはホホバオイルの名産地で、特に良質なオイルが取れることで有名だそう。

上のローズヒップオイルは開封するとすぐに酸化してしまうのですが、最初からホホバオイルと混ぜておけば長持ちするそうです。

日本でも無印良品などで購入できますが(ちなみにオーストラリアの無印良品では売ってない)、せっかくオーストラリアに滞在するのでぜひローカルなもの試してみてください。

アベンヌの化粧水

(写真はChemist Warehouseのオフィシャルページから借用しました)

日本で人気のアベンヌの化粧水もオーストラリアで購入することができます。スプレータイプで洗顔後にシュッとできるので便利です。

お値段はドラッグストアで300mlのものが23ドル(1900円)くらい。

あとは原始的ですがココナッツオイルはちみつでパックするのもオススメです。

日焼け止め

次は日焼け止めです。

  • ニベア・リッチモイスチャリングデイクリーム
  • ニベア・UVクリーム
  • ニベア・サンスクリーンスプレー・ウルトラビーチ

一番左のクリームは日焼け止めではなく普通のクリームなのですが、SPF30+の日焼け止め効果があるのでちょっと出かけるとき、または、室内でもお天気の良い日はつけるようにしています。ドラッグストアで10ドル(800円)くらいで買えます。

真ん中の日焼け止めは日本で購入したものなのですが、効き目も強いし潤っていい感じです。

もちろん商品によりますが、オーストラリアの日焼け止めはクリームタイプのものが多いので、サラサラみずみずしいつけ心地の日焼け止めが好きな人は日本で買ってくるのがいいと思います。

一番右の日焼け止めは海で使う用の日焼け止めで、ウォータープルーフになっており効力も強いです。海だけでなくアウトドアなどで汗をかく+今日は焼けそうという時はこれを使っています。ドラッグストアで20ドル(1600円)くらいで買いました。

また、紫外線対策は日焼け止めクリームだけに頼らず、外出の際はサングラスをかけたり、つばの広めの帽子をかぶったりしています。

ボディーケア

お次はボディーケア。体も乾燥するので保湿系のものを選ぶようにしています。

ボディーソープ

  • ダヴゥ・シンプルモイスチャー
  • ジョンソンエンドジョンソン・ドリーミースキン

こちらは両方日本でも買えるものだと思います。

ボディーソープに特にこだわりはないので、とにかくしっとりしそうで安いものを選んでいます。

左のボディーソープはラベンダーの香りがよくリラックスできるので夜寝る前にお風呂に入るときなどにオススメです。

オーストラリアのスーパーではしょっちゅう半額セールが行われており、そのときに買えば両方6ドル(500円くらい)で買えます。

あと、オーストラリアではシャワーで済ませることが一般的で、個人的にちゃんと洗えているのか心配なので定期的にあかすりをしています。

あかすりミトンはダイソーで2.8ドル(240円くらい)でした。

ボディークリームはいろいろ試していて、

  • ヴァセリン ボディークリーム・アロエスムース、ココアグロー
  • パルマーズ・ココナッツオイルフォミューラ

ヴァセリンのものは大きいサイズで10ドル(800円)くらいなので大量に入っていてコスパがいいです。

ココナッツオイルは、もともと普通のココナッツオイルを塗っていたのですが、服や布団に着いたときに変な匂いが残るので、ボディー用のオイルを買いました。これも10ドル(800円)くらいです。

ヘアケア

次はシャンプー・コンディショナー。

  • スキン・ハイドレーディング・シャンプー&コンディショナー

これは最近使い始めたものなんですが、使い心地はしっとり重めで柑橘系のいい香りがします。

これはちょっとお高いのですが(半額セールで12ドル(1000円くらい))、今回は奮発して買いました。

いつもは安定のパンテーンのダメージ向けシリーズを使っています。

  • パンテーン・アルティメットリペアー&プロテクト シャンプー、コンディショナー、トリートメント

これも半額セールによく出ていてシャンプーとコンディショナーは7.5ドル(600円くらい)、トリートメントは6ドル(500円くらい)で買えます。

この3分トリートメントがすごく良くてかなりオススメです。(日本でも売ってるのかもしれません)

わたしの髪はスーパーロングでブリーチも2回してるのですぐに傷んで枝毛ができるんですが、このトリートメント使うようになってからはかなり悩みが減りました。何度もリピートしてるおすすめ商品です。

また、週に2度ほどお風呂に入る前にココナッツオイルでヘアパックして洗い流すと髪の輝きが見違えるのでぜひ試してみてください。

保湿対策・紫外線対策としてヘアオイルも使っています。

  • ロレアルパリス・プレシャスオイルミスト
  • モロッカンオイル

ロレアルパリスのものはドラッグストアで10ドル(800円くらい)ぐらい。髪が長くてオイルもたくさんつけるので普段はこちらの安いのを使っています。

モロッカンオイルはネットで40ドル(3200円くらい)で買いました。高いですがよく効くので、傷んできたなーと思ったらこれを使います。

肌と同じように髪も紫外線を受けるので、出かける前は髪の日焼け止めの代わりにつけるようにしています。(気休め程度かもしれませんが乾燥は防げます)

オーストラリアに来たら是非ココナッツオイルを!

最後に、上記で何度か登場しましたココナッツオイルがとても優秀なので使ってみてほしい!

パックとして体や髪に塗ったり、温かい飲み物に入れたり料理に使ったりと色々な使い方ができます。 参考 ココナッツオイルの13の効果効能と知っておきたい副作用&レシピ美beaute

オーストラリア出身のモデル、ミランダ・カーがココナッツオイルを愛用しているらしいと聞いて私も使い始めました。

オーストラリアではココナッツオイルが人気で普通のスーパーでも何種類か取り扱っているところが多いです。

安いものだと500mlで6ドル(500円)くらいで買えます。

(写真はwoolworthのオフィシャルページから借用しました)

肌に塗るのは不純物が取り除かれたスキンケア用のココナッツオイルが良いという意見もありますが、私はどうせ洗い流すからと普通の食用のものを使っています。

オーストラリアを訪れた際はぜひ使ってみてくださいね。

おすすめのスキンケア・美容グッズ 

化粧のファンではない場合でも、私たちはすべてその透明感と輝きのある肌を望んでいることを否定することはできません。それを達成するために、我々 はそのような結果を約束する製品を使用する傾向があります。

しかし、使用する最高の製品を選択することになると、また、天候を考慮する必要があります。なぜなら、どんなに高価な化粧品であっても、暑い日差しの強い日のために意図されていない場合、それはケーキのように見えるからです。カンガルーの日では、お勧めの製品といくつかのヒントやトリックは、一日中あなたが輝くようになることを保証します。

オーストラリアの天気

ご存知のように、オーストラリアの気候はほとんどが晴天です。そのため、乾燥と紫外線は大敵です。

日本に比べて、オーストラリアの紫外線は強烈です。日光を浴びることに慣れていない肌は、日焼けをしやすくなります。

オーストラリアを訪れる際には、保湿と日焼け止めの着用が一番です。 

スキンケア製品 

それはあなたのスキンケアのルーチンに関しては、あなたの肌を健康的に見えるようにする製品を含める必要があります。

ここでは、非常にお勧めで手頃な価格のスキンケア製品をいくつかご紹介します。

ニベア ダブルエフェクトメイクアップリムーバー

一日中メイクをした後は、メイク落としを使ってクレンジングすることが大切です。これは、あなたのメイクと一日中蓄積されたいくつかの汚れを優しく取り除きます。

使用方法は、丸めたコットンにつけて顔全体にやさしく擦り込むようにして使用します。

無印良品 高保湿洗顔 

最初の段階の洗顔の後には、保湿効果のある洗顔料を使用する必要があります。これは、メイク落としに残った残留物を取り除くのに役立ちます。

無印良品のアンチエイジング保湿化粧水

お肌のメイクや汚れ、天然オイルをすべて落とした後、化粧水でお肌の下準備をし、お肌の調子を整えます。

無印良品 保湿乳液 

エマルジョンクリームの塗布はオプションです。潤いをプラスしてくれます。

無印良品の保湿クリーム 

あなたの肌が自然な輝きを取り戻すのを助けるために、保湿クリームを適用することを忘れないでください。保湿クリームはまた、目に見える乾燥したパッチを減らすのに役立ちます。

ポーポークリーム 

軽い切り傷、虫刺され、擦り傷、日焼け、熱性発疹などがある場合は、肉球クリームを使用すると、敏感肌を癒し、なだめるのに最適です。

ワセリン 

ワセリンがあれば間違いありません。乾燥肌、かゆみ、カサカサ肌の方にはとてもおすすめです。

ローズヒップオイル 

直接お顔に塗ったり、他の製品と混ぜて使うオイルです。また、保湿効果やアンチエイジング効果もあります。

ホホバオイル 

乾燥肌の方におすすめのオイルです。湿疹や乾癬、ニキビなどの肌荒れにも効果的なヒーリング効果があります。

この商品の良いところは、洗顔料として、保湿剤として、またスポットトリートメントオイルとしても使えるところです。

髪の毛にも使えます。

アベンヌローション

チューブを絞ってお肌に塗るだけの普通の化粧水ではありません。洗顔後に使えるスプレータイプの化粧水です。ベタつきを感じないのが一番の特徴です。

ニベアUVクリームまたはニベアサンスクリーンスプレー ウルトラビーチ 

家を出る前には、日焼け止めを塗ることが大切です。紫外線から肌を守るだけではなく、保湿効果もあります。

ボディケア 

お肌のお手入れをするということは、顔だけに集中するということではありません。体の他の部分もしっかりと保湿する必要があります。

ダヴ シンプルモイスチャー 

本当に乾燥する季節だからこそ、ダヴのソープバーを使うことをお勧めします。肌に潤いを与えるだけでなく、肌をなめらかにして健康的な状態にしてくれます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ドリーミースキン アロマローション 

ローションがベタベタすると敏感になってしまう人は、ジョンソン&ジョンソンのドリーミースキンアロマローションを試してみてください。

ワセリンボディクリーム 

アロエベラを配合したボディクリームで、美しいカカオの輝きをお肌に残します。

パーマーズココナッツオイルフォーミュラ 

本当に乾燥肌の人は、パルマーのココナッツオイルフォーミュラを使うと、保湿にとても役立ちます。これは、生の天然保湿成分で作られているからです。

ヘアケア 

また、髪の毛のケアも必要です。紫外線を浴びたり、強いシャンプーを使っていると乾燥してしまいます。

ロレアルパリ プレシャスオイルミスト 

髪がパサパサしていると感じたら、オイルミストをつけます。毛先からトップに向かってつけていきます。オイリーになりすぎないようにしてくれます。

モロッカンオイル 

モロッカンオイルの良いところは、育毛促進効果もあることです。シャンプー前のトリートメントとしても使えます。

異なる肌のタイプ 

まあ、言及されているのは、あなたが購入を検討すべき製品のいくつかだけです。また、特定の製品があなたの肌のタイプに合っているかどうかを判断する必要があります。

ここでは、あなたが知っておくべきさまざまな肌のタイプがあります。

ノーマルスキンタイプ 

普通肌の方であれば、肌が乾燥しすぎず、脂性肌でもありません。

  • 重度の敏感肌ではない
  • 毛穴がほとんど見えない
  • 晴れやかな顔色 

乾燥肌タイプ 

乾燥肌の方は、乾燥した斑点やテカリが部分的に見られることがあります。

  • 目に見える毛穴 
  • 顔色が荒れていたり、くすんでいたりする 
  • レッドパッチ 
  • 可視線
  • 伸縮性が少ない 

オイリー肌タイプ 

脂性肌の方はニキビができやすいです。

  • 厚ぼったくてツヤのない顔色
  • 毛穴の拡大
  • 目に見える黒ずみや吹き出物 

コンビネーションスキンタイプ 

混合肌の方は、顔の他の部分が乾燥しているのに対し、Tゾーンは通常脂性です。Tゾーンとは、鼻、おでこ、あごのことです。

  • ツヤのある肌
  • 目に見える黒ずみや毛穴 
  • 過剰な皮脂 

肌の活性化 

肌の活性剤は、実は細胞レベルで肌の構造を変えることができる成分なのです。基本的には、お肌のふるまいを変えてくれるのです。

それぞれの有効成分には長所と短所があります。ほとんどの場合、ほとんどのお肌の活性成分は、化学的な角質除去、コラーゲンのブースト、細胞の更新を提供します。 

ここでは、最も一般的な皮膚活性剤のいくつかをご紹介します。 

ビタミンC 

抗酸化作用があり、黒ずみや肌の色ムラ、シワ、色素沈着を軽減します。また、紫外線からお肌を守り、メラニンの生成を抑える効果もあります。

他にもビタミンCを使うことで得られるメリットをご紹介します。

  • ほとんどの肌タイプに適しています。
  • 水分補給
  • ブライトニング
  • 赤みを軽減
  • 目の下の円を減らす 
  • コラーゲンの生成を促進 
  • 肌のたるみを防ぐ 
  • 日焼けを和らげる
  • 創傷治癒力を高める 

ナイアシンアミド 

ビタミンB3(ナイアシン)の一種で、ニキビを鎮めたり、シワを目立たなくしたり、色素沈着を軽くしたりする効果があります。

ナイアシンアミドが配合されている美容商品が多いのは、毛穴の目立ちを最小限に抑えながら、肌をなめらかにして潤いのある状態にしてくれるからです。

また、ナイアシンアミドは洗顔後に塗るのがベストです。これは、あなたの肌に水分を補給するためです。

他にもナイアシンアミドを使うことで得られるメリットをご紹介します。

  • 赤みやしみを軽減
  • お肌のハリと健康を保つ
  • 石油生産を規制する 
  • 日焼けによるダメージから肌を守る 
  • ニキビを治療する 

アハ 

アルファヒドロキシ酸とも呼ばれ、糖分の多い果物から作られる水溶性の酸です。肌を優しくピーリングして、肌のトーンを均一にしてくれる効果もあります。ただし、AHAを毎日使うのはおすすめできません。7日から10日に1回程度しか使用しないようにしましょう。

ここでは、AHAを使用することで得られる他のメリットを紹介します。

  • あなたの顔色を明るくする
  • ニキビの吹き出物を防ぐ 
  • シワの目立ちにくい 
  • コラーゲンと血流を促進 
  • 製品の吸収性を向上させます。

ビーエイチエー

ベータヒドロキシ酸とも呼ばれる油溶性の成分で、毛穴の奥まで入り込んで古い角質や余分な皮脂を取り除くことができます。BHAは、脂性肌や敏感肌の方には非常におすすめです。しかし、毎日のスキンケアにBHAを取り入れるのはおすすめできません。週に2~3回程度しか使用しないようにしましょう。

BHAを使用することで得られるその他のメリットをご紹介します。

  • 毛穴の詰まりを取り除き、毛穴をクリアにします。
  • お肌に潤いを与える 
  • あなたの毛穴を小さく見せます
  • お肌にハリを与えます 
  • 細かい線を減らす
  • 顔色を明るくする
  • くすみの改善 
  • ニキビを防ぐ
  • イーブンアウトの肌色と質感

レチノイド

レチノイドは通常、ニキビやシワ、変色などの肌トラブルに使われます。また、古い角質が毛穴に詰まるのを防ぎます。

あなたのスキンケアのルーチンにレチノイドを含める場合は、赤み、あなたの肌の剥離、またはあなたのニキビの炎症に気づくでしょう。その場合は、体が慣れるまで1日おきに使用しましょう。また、お手持ちの保湿剤に混ぜて使用することもできます。

レチノイドを使用することで得られるその他の効果をご紹介します。

  • お肌を明るくする
  • 小じわを防ぐ
  • シワを減らす 
  • お肌の質感とトーンを磨きます
  • 肥大化した色素沈着を軽減 
  • コラーゲンの生成を刺激する 

レチノイドを使用する際には、目元の近くに塗らないように注意しましょう。目に刺激を与える可能性があります。

あなたが探している製品は見つかりましたか?あなたは、結果が表示されるようにするために、一貫してあなたのスキンケアを行うことを確認してください 

どこの国からワーホリするか迷っている方へ

こんにちは!takumiko(@kangaroodays717)です。

今回はワーホリを使って渡航してみたいけれど、どの国から行こうか迷うという人へのアドバイスをここに残します。

どこの国に行くか迷ってる?

私はカナダ→ニュージーランド→オーストラリアの順にワーホリを利用して海外に滞在してきました。

先日、私と同じように

何カ国かワーホリを使って滞在したいんだけれど、どこの国から行くのがいいと思う?

というワーホリ相談を持ちかけられました。

確かにはじめて海外で生活するという人にとって「どの国が一番自分に合っているんだろう?」というのは悩みどころです。

ワーホリは1カ国につき1回だけしか使えないビザなので、慎重に使いたい気持ちもわかります。

どの国からワーホリを始めるのがいいか。

その答えは人によって変わります。

ワーホリで何をしたいのかは人それぞれ違うので、この答えが正直なところです。

しかし、人それぞれと言ってしまったらこの記事を書く意味がないので、ひとつ答えを出すと、

私は、自分が一番行きたい国へ行けと言います。

あなたは自分の行きたい国のことをちゃんと知っているだろうか?

「いやいや、そんな一番があれば迷うなんてことしませんよ。何を当たり前なことを。」

そう思った方もいるかもしれません。

もちろん、一番行きたい国がわかっている人は悩んだりしませんよね。

ここで私が言いたいのは、あなたは悩めるほど自分の行きたい国のことを知っているだろうか?ということです。

事実、私は行く国のことをほとんど知らずにワーホリを使いました

1カ国目のカナダアメリカ英語で発音がきれいらしいから。

都市は過ごしやすいと聞いたバンクーバーを選びました。理由はこれ以上でもこれ以下でもありません。正直、カナダのイメージはメープルシロップぐらいしかなかったです。

2カ国目のニュージーランド興味がないからという驚きの理由で選びました。

カナダから帰国して日本で専門学校に通うことにしたのですが、半年のギャップがあり、どうせなら日本の外で働きながら過ごしたいなと考えました。

ニュージーランドには旅行先として興味がありましたが、働くといえばウーフのイメージが強く、シティージョブが好きだった私は「ニュージーワーホリなんてたぶん一生使わないから、この半年だけで使っちゃお」と捨て駒感覚でワーホリを使いました。

(のちにニュージーランドが大好きになって、こんな使い方をしたのをめちゃくちゃ後悔しました。)

3カ国目のオーストラリア1. 彼氏がいるから 2.お金が稼げるからという理由でやってきました。

オーストラリアという国自体には全く興味がなく、「オーストラリアでまとまった貯金を作って彼氏と世界旅行に行くんだ!」みたいなことを最初は考えていました。

私がワーホリに対して求めていたことは

1. 日本の外で生活ができること(働けること)
2. 英語圏の国であること

だったので、良くも悪くも選択に迷いはなかったです。

しかし今から考えれば、その国のことをもっと知っていけば、見えた世界もあったのかなと思います。

実際カナダに1年も住んでいましたがカナダという国について知らなかったし、着いた後も知ろうともしなかったので、結局バンクーバー以外はあまり知らずに帰ってきてしまいました。せっかく行ったのに残念ですよね。

逆にオーストラリアは、最初は興味がありませんでしたが、長く住んでいて色々な町を訪れたのもあって、たくさん素晴らしいところを知っているし、愛着もあります。知っているからこそ選べた選択肢もたくさんありました。

さて話を戻しますと、私のようにワーホリ行きたいけれどその国について何も知らないという人は意外と多いんじゃないでしょうか?

そして、「迷う」ということは、きっぱりとした判断ができないほど情報が不足しているのではないでしょうか?

例えば「フィンランド料理のカラクッコリハプッラどっちが食べたいですか」と聞かれて答えられますか?

いや、カラクッコとリハップラが何かわからないのに選べませんよね?(知ってたらすみません)

まずカラクッコとリハプッラが何かという情報を得てから、自分の好みや好奇心と重ね合わせてどちらが食べたいかを考えると思います。

これは国についても同じことが言えます。

オーストラリアとニュージーランドは同じオセアニアということもあって似たようなイメージを持つ人もいると思いますが(実際に似ているところもあります)、違うところもたくさんあります。その違いを知らずにどっちがいいか選べというのは難しいです。

またこれは国だけじゃなく、どの都市に行くかという判断も同じです。

悩むというのは、違いを知った上で「さて行きたいところが沢山あるどうしよう」と考えることだと思います。

なのでまずはありったけの情報収集をしましょう

行きたい国について知る方法

これはみなさんやっていると思いますが、ワーホリブログを読み漁るのはめちゃくちゃ有効です。

自分と同じような気持ちで行った先駆者たちがどんな日々を過ごしたのか、自分のワーホリをイメージする上でとても参考になると思います。

しかし、ワーホリブログはただ入り口で、情報収集はここから始めます。

ワーホリブログというのはいわば1年という短期滞在者の目線です。もちろんコアな内容のものもありますが、1年というリミットがあるのでどうしても情報の薄いありふれた話が多くなってしまいます。

正直、「オーストラリアが好きだから」というような理由で渡航する人は少ないので(そういう人が書いてるブログに出会えればラッキー!)「この国に行きたい!」という思える決め手になるものは見つかりづらいと思います。

ではどうやって決め手を探すのか?

これは自分の興味を深めていくしかありません

例えば、こんな感じはどうでしょう?

メルボルン在住者のブログを読んでカフェの街というのが気になった。コーヒー自体やカフェという空間が自分は好きだ。メルボルン・コーヒーと検索するとなんとメルボルンには独自のコーヒー文化があるらしい。なるほど、日本のコーヒーとはこういう風に違うのだな、ふむふむ。

ニュージーランドは世界の箱庭と呼ばれているらし。どれどれ景色を見てやろうじゃないか。おお!こんな景色本当にあるのか!ん?しかもこの景色の中トレッキングができるらしい。最近は山登りやハイキングを始めたからこれはいいかもしれない。ふむふむ、ニュージーランドはトレッキング大国なのだな、他にはどんなルートがあるんだろう?

こうすればメルボルンという街やニュージーランドという国の輪郭が少し濃くなるのではないでしょうか?

ポイントはワーホリという枠にとらわれず、自分の興味に従って調べ進めることです。

最近トラベルライターとしていろんな国へ行く機会が増えて、私も行きたい国や都市というのを情報取集しながら探すようになりました。

私が必ず見るのはテッパンですがwikiペディアです。国の成り立ちや文化、政治、国民性などあらゆる項目が網羅されています。そこで気になった話をまた検索してどんどん深めていけば、自ずとふわふわしたイメージがはっきりしてきます。

またその国について書かれた本を読んだり、写真集を見たり、youtubeを見たりもします。

日本語だけでなく英語でも検索する情報量が一気に増えるのでオススメです。

知るようになってその国が身近に感じるようになると、いつも何気なく見ているニュースで国名が目に付いたり、今までどうでもよかった友達の旅行話などがきになるようになったりします。

ここまで自分のアンテナが広がれば、きっと「ここに行きたい!」という強い気持ちが出てきて悩むということはなくなると思います。

1カ国目のワーホリを踏み台にする

「一番行きたい国に行け」とは言ったものの3カ国ワーホリをはしごしてみて思ったのは本当に行きたい国は2番手にとっておいてもいいかもしれないということでした。

やはり、はじめて海外で生活するという場合、生活を始める容量がつかめなかったり、英語力に慣れていなかったりして1カ国目はあたふたし、2カ国目からの方が充実させやすいということはあります。

私も1カ国目のカナダで生活を始めた経験やある程度の英語力・仕事経験をゲットできたので2カ国目以降のニュージーランド・オーストラリアで最初から良いスターを切れたり、比較的好きな仕事を選べたりしました。

なので、1番行きたい国でやりたいことがあって、それに対して準備期間がほしいという場合は踏み台代りに1カ国ワーホリを使うのもいい思います。

ワーホリに行ったからって1年間まるまるいなきゃいけないという理由もないので、もう練習は十分と思ったら違う国へ移動するという手もあります。

ただ英語力だけほしいという場合ならワーホリを使わずとも、フィリピンやフィジー、マルタなどの短期集中型の語学留学の方が適当かもしれません。

また、貴重なワーホリビザを最初から使わなくても、観光ビザや学生ビザで一度入国して様子見するという選択もあります。

大切なのは計画でない

ただ、1カ国目のワーホリを踏み台にするという話は、実際に3カ国やってみた今だから「自分はそうやってステップアップしてきたんだな」と思える話なのかもしれません。

私も別に最初からワーホリでハシゴするんだと計画していたわけではなく、その場その場の状況で決定してきました。

事実、カナダにいたときは日本語教師として世界を渡り歩きたいだとか、職場がワークビザを出してくれると言ったのでこのままカナダに永住しようかなと考えたこともありました。

ニュージーランドにいたときは海外の大学に行くんだと思ってたし、オーストラリアに来たときは世界一周に行くことを考えていました。

その後いろいろなことが重なって今はオーストラリアに移住しています。

ワーホリで過ごす1年間に自分にどのような変化が訪れるかなんてわかりません

人生何が起こるかなんて誰にも予測できないのです。

かなりの確率で、ワーホリ前に思い描いていたワーホリ後の自分と実際に1年ワーホリした自分は違うものとなるでしょう。

将来を見据えて計画するのも大事なことかもしれませんが、

大切なのはいまの自分は何がやりたいのかどのような毎日を過ごしたいのかを考えることだと思います。

これはなぜその国に行くのか、なぜワーホリという選択肢をするのかという動機につながるものです。

もしかしたら、自分のやりたいことはワーホリから選べる国にはないことなのかもしれない。

もしかしたら、ワーホリというカタチにこだわらない方が自分のやりたいことに近くのかもしれない。

こういう可能性だって大いにあります。

行きたい国について調べると同時に、ぜひ自分自身についても深く考えてみてください

最高のワーキングホリデーを体験するための5つのヒント

あなたの人生の中で少なくとも一度か二度は海外で働くことについて考えたことがあるかもしれません。私たちはあなたを責めることはありません–それは一種の経験です。もしチャンスを与えられたのであれば、最高のワーキングホリデーを体験するための方法はたくさんあります。

カンガルーデイズでは、ワーキングホリデーに挑戦してみたい方にぴったりのガイドをご用意しています。ここでは、そのワンオブワンの経験を最高のものにするためのヒントをご紹介します。

  1. 賢く働きたい場所を選ぶ 

ワーキングホリデーはやりがいがありそうですが、気をつけなければならないことがたくさんあります。最も重要な要素の一つは、国について考える必要があります。国によっては、他の国よりも厳しい規則がある場合があります。

また、以下の要素も考慮する必要があります。

  • 国の仕事の選択肢の多さ
  • 給料
  • 生活費は
  • ビザの手続き

これらの要素はすべて、あなたのワーキングホリデー全体の経験に欠かせません。その国があなたに素晴らしいチャンスを与えてくれて、その国で生活できるだけの給料を支払ってくれれば、あなたは素晴らしいスタートを切ることができます。

  1. 認定を受けよう!

国によっては、ワーキングホリデービザを申請する前に一定の資格が必要なところもあります。たとえ資格を持っていたとしても、より多くのスキルを身につけることは素晴らしいことです。一般的な資格には以下のようなものがあります。

  • トフル 
  • アイエルツ
  • デレ
  • TCF
  • 東京エレクトロン
  • その他の外国語検定

これにより、英語が公用語ではない他の国で働くことができるようになります。結局のところ、あなたのスキルセットに新しい言語を追加することは、あなたの履歴書に素晴らしいものになります。

  1. その国の文化や歴史を学ぶ

国を選んだら、その国の歴史や文化を読み解くのが一番です。カルチャーショックに備えるだけでなく、その国をより楽しむことができます。

国ごとの習慣の違いに驚くかもしれません。まずは、これらのヒントを参考にしてみてください。

  • 人の挨拶の仕方を読み解く
  • 基本的なスラングを学ぶ
  • テーブルマナーを学ぶ 
  • 郷土料理を知る
  • お願いします」と「ありがとうございます」の言い方を学びましょう。
  1. 一人でも多くの友達を作る

無理して外に出てずっと社交的になる必要はありません。しかし、到着したときに新しい友達に会うのは良いことです。新しい人と出会う方法はたくさんあります。あなたは以下の方法で新しい友達を作ることができます。

  • 地元のカフェやバーをチェックアウト
  • 同僚を知る 
  • オンラインでグループを検索する

友人は素晴らしい存在で、ワーキングホリデーの経験をより価値あるものにしてくれます。また、あなたがあなたの地域を移動する方法のヒントが必要なときに手を貸してくれることもあります。全体的に、新しい友人との出会いは、サポートを得て、新しい思い出を作るための素晴らしい方法です。

  1. 一休みする

ワーキングホリデーだからといって、仕事に追われて疲れてしまいがちです。仕事を休んで、その国の観光名所や文化を楽しむ一日を過ごすようにしましょう。

チェックしてみてはいかがでしょうか。

  • ミュージアム
  • 動物園
  • 自然公園
  • テーマパーク
  • ビーチ
  • ハイキングスポット

オーストラリア・ワーホリにオススメの保険

こんにちは。takumiko(@kangaroodays717)です。

今回はワーホリにオススメの保険を調査してみました。

保険を選ぶポイント

保険と一口に言っても補償内容は様々で、人によって保険に求めるものも大幅に変わります。

ワーホリさんが気になるものとして

保険料

いくら良い保険内容でも予算オーバーでは仕方ありません。お金をセーブしたいと考えている人も多いのでお値段は気になるところです。

医療費

万が一に備えて保険に入るので、医療費がいくらまで補償されるのかは大きなポイントです。

携行品補償

見回り品が盗難にあった場合や壊れてしまった場合に使える携行品補償。比較的治安のいいオーストラリアですが、盗難がないわけでもありません。

ワーホリにパソコンやカメラなどの高額なものを持っていく方も多いと思うのであれば嬉しい補償です。

日本語サポートの有無

異国の地で事故に巻き込まれたり、病気になってしまったときは不安で心細くなるもの。そんなときに日本語で対応してくれるのは頼もしいですね。

キャッシュレス対応の有無

保険に医療費などを一度自己負担し後に保険会社へ請求するタイプと保険会社が医療機関へ直接支払いをしてくれるものがあります。

万が一医療費が高額になってしまったときに料金を立て替えなくて済むのは安心です。

他にも、死亡時の保険金、損害賠償補償、歯の治療、などなど。

今回の記事では値段医療費携行品補償日本語サポートキャッシュレス対応の5点にしぼりました。

*この記事はあくまでtakumiko調べによるオススメ保険であることを考慮して参考にしてください。

*保険の詳細は必ず自分で確認してください。(保険の内容は全て2018年7月現在のものです)

以下、オススメの保険です。

全部カバーして安心安全

ワーホリ中何が起こっても大丈夫な保険に入りたい方は、日本の保険会社を強くお勧めします。

例えば、ワーホリに人気のAIG 損保(元AIU保険)のワーキングホリデープランであれば、

⭕治療・救助費用が無制限
⭕携行品補償も一番安いプランでも30万円
⭕24時間、日本語でサポート
⭕キャッシュレスで対応してくれる病院を紹介してくれる

また、現地で借りたお家で家事を起こしてしまったときなどに使える個人賠償責任費というのが1億円ついているので現地での大きなトラブルにも備えれます。

家族の誰かが危篤または亡くなった時に使える緊急一時帰国費用も別途70万円までプラスできます。

至れり尽くせりの保険内容ですが、1年間契約プランで24万6千円560円〜と中々のお値段がします。

他にも東京海上日動、ジェイアイ傷害火災、保険Timesなどワーホリに特化した保険があるので調べてみてください。

少しでも費用を抑えたい

ここからは少しでも保険費用を抑えたいという方にお勧めの保険を紹介します。

ユニケア

費用を抑えつつ、医療費と携行品補償は十分に確保したいという方にはユニケアがオススメです。

ユニケアはニュージーランドの保険会社で公式ウェブサイトは英語で記入されているのですが、色々な会社が日本語訳・申し込みも代行してくれているので英語が苦手な方も安心です。

今回はジャパンセンターオーストラリアのページを参考にしました。

補償内容は(NZ$1=76円で計算)

⭕医療費が無制限(最初の請求でNZ$75、5700円分自己負担)
⭕携行品補償はNZ$3000、22万8千円

❌日本語サポートなし

❌キャッシュレスなし

詳しい補償内容はユニケアのこちらのページ(英語)ジャパンセンターオーストラリアのページ(日本語訳)を参照してください。

日本語でのサポートやキャッシュレスでの対応はありませんが保険費用は1年で約NZ$1007、7万6千500円とかなり値段を抑えることができます。

また、ニュージーランド、バリ、南太平洋諸島へ旅行に行く際に31日間以内であれば同じ保険が使えます。

ワーホリ中・ワーホリ終了後にちょっと旅行に行こうかなと考えているひとには嬉しい特典ですね。

ただし、少しの間でも一時帰国してしまうと保険がキャンセルされてしまうので、一時帰国の予定がある方はそれまでの日数分の保険に入り、帰国時にまた加入し直すというのがいいでしょう。

(日本からの加入の場合最短30日から申し込みできます)

アリアンツ

アリアンツは日本国外から加入できる旅行保険です。

オーストラリア国内だけでなく、違う国に渡航する際にも使えます。

補償内容は(1ユーロ=130円で計算)

⭕医療費は年間最高15万ユーロ、1950万円まで

⭕日本語サポートあり

⭕入院・緊急時のみキャッスレス対応あり

❌携行品補償なし

他にも緊急の歯科治療、親族が死亡した場合の緊急帰国費、フライトなどの委託手荷物補償などもあります。詳しくはこちら

フランスに本社のある保険会社ですが、日本語対応もしています。

キャッシュレスではありませんが、入院または緊急時のみ24時間対応しているMutuaide Assistanceがキャッスレスで対応してもらえるように医療機関に手続きをしてくれます。

携行品補償はありません。

保険料は1年間で708ユーロ、約9万2千円

もっともっと費用を抑えたい

とにかく費用を抑えたいという方には

最初の3ヶ月はクレジットカードの付帯保険→3ヶ月後に現地で安い保険に加入

という方法がオススメです。

多くのクレジットカードにはカードに付帯する旅行保険というものがあります。

旅行保険が使える条件は様々ですが、行きの航空券をそのクレジットカードで支払ったり、他には持っているだけで勝手に保険が使えるというものも。

年会費などを払わずに無料で作れるクレジットカードもあります。

とりあえず費用を抑えたい方は最初は無料のクレジットカード付帯の保険を使用し、その保険が切れたら残りの滞在期間分、現地で保険に入る、というのがオススメです。

この方法であれば日本で保険に入ってくる必要がないのでワーホリの初期費用を抑えることができます

また、万が一ワーホリを早めに切り上げて帰国するなどプランの変更があってもフレキシブルに対応できます

デメリットとしては、やはり自己加入する保険よりは補償内容が薄いことが挙げられます。医療費などには限度額があるものが多いので、どんなことが起こっても大丈夫というわけにはいきません。

すでにクレジットカードをお持ちの方はぜひカードに付帯する旅行保険の有無、補償内容を確認してみましょう。

オススメのクレジットカード

入会金・年会費無料のクレジットカードを紹介します。

持っているだけで何かとお得なので、まだ持っていない人は日本にいる間にぜひ作っておきましょう。

エポスカード

エポスカードの素晴らしいところは、持っているだけで保険が適応されること

日本を出発してから3ヶ月間保険が使えます。

スタンダードなエポスカードであれば

⭕医療カバーは270万円まで
⭕携行品補償は20万円まで
⭕24時間の日本語サポートあり
⭕キャッスレス対応あり

保証費用にはかなりの制限があり万全の対策とは言えませんが、ちょっとした怪我や風邪ならばこれで対応できます。

また、緊急アシスタントサービスを使えば24時間日本語で対応してもらえ、キャッスレスで治療を受けるためのサポートをしてもらえます。(超過分は現地支払いが必要になります。)

楽天カード

楽天カードにもカード付帯の旅行保険があります。

楽天カードの場合は保険の利用に条件があるので事前に確認しましょう。詳しくはこちら。

楽天カードもエポスカードと同様に日本を出国してから3ヶ月間、カード付帯の保険が利用できます。

スタンダードな楽天カードであれば

⭕医療カバーは200万円まで
⭕携行品補償は20万円まで
⭕24時間の日本語サポートあり
⭕キャッスレス対応あり

緊急アシスタントサービスを使えば24時間日本語で対応してもらえ、キャッスレスで治療を受けるためのサポートをしてもらえます。

オーストラリアで加入できる保険

AIGなどの日本の保険会社は基本的にオーストラリアへ渡航する前に日本国内で加入することが必須です。つまりオーストラリアに来てから日本の保険に加入するのは少し難しいということ。

以下、クレジットカードの付帯保険が切れた後に現地で保険に加入できるオススメの保険です。

ユニケア

上記でも紹介したユニケアはオーストラリアからでも加入できます。

保障内容は基本的に同じなのですが、オーストラリアから加入する場合は

・3ヶ月以上の申し込みが必要
・最初の請求時の自己負担がNZ$75→NZ$200、15200円に
・最初の3ヶ月は携行品補償がつかない

という違いがあります。

保険料は9ヶ月でNZ$768、約5万8千400円

アリアンツ

アリアンツは日本国外から加入できる旅行保険なのでオーストラリアからの加入も可能です。

保険内容は何ヶ月の加入でも変更はありません。

保険料は9ヶ月で531ユーロ、6万9千円

(渡航先をオーストラリア、適応年齢を24歳で調べました。)

その他現地で加入できる保険

現地で加入できる保険にはMedibank, Bupa, HBF, AON, EDUCAVERなどありますが、基本的に永住者向けのプランで割高。また保険内容も複雑かつ英語で書かれているので少し上級者向けです。

(もしワーホリにはこの保険がいいよ!という情報がありましたらぜひ教えてください!)

まとめ

以上をまとめますと、()内は1年間の総保険費用

全部なんでもカバーして安心安全なワーホリがしたい

日本の保険会社( AIGだと24万6千円560円〜)

費用は抑えつつ医療費・携行品補償は充実させたい

ユニケア7万6千500円

*日本語・キャッシュレス対応なし

費用は抑えつつある程度の医療補償と日本語対応は欲しい

アリアンツ9万2千円

*携行品補償なし、入院・緊急時以外キャッシュレス対応なし

もっともっと費用を抑えたい

クレジットカード付帯保険→ユニケア5万8千400円

*クレジットカードの保険は補償が薄い
*ユニケアは日本語・キャッスレス対応がない
*ユニケアの最初の3ヶ月は携行品補償が付かない

クレジットカード付帯保険→アリアンツ6万9千円

*クレジットカードの保険は補償が薄い
*アリアンツは携行品補償なし、入院・緊急時以外キャッシュレス対応がない

繰り返しになりますが大事なことなのでもう一度。

詳しい保険内容は自分でしっかりと確認しましょう!